内容説明
イギリスが好き。アンティークが好き。アンティーク・マーケット、パブ、ティーハウス、チップス屋、B&B…。古くて新しい国イギリスを、自分流にたのしむための42章。
目次
1 英国アンティークのたのしみ(「箱入り」を買い損ねた話;アール・デコ・フェア;古着といえば… ほか)
2 アンティーク・コレクション(GRAYSにて;ひさしぶりに生徒になった;今度は先生となる―ジョサイア・ウエッジウッドについて ほか)
3 愛すべき国、イギリス(私のアミューズメント・ショップ;イギリスの味、パブリック・ハウス;チップス屋 ほか)
4 イギリスをもっとたのしもう(調べる喜び;人それぞれのイギリス―ロンドンで見る友人たちの一面;なぜイギリスへ? ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
畑茶々
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アンティークって本当に素敵。新しいのも良いかもしれないけど 昔から大事に使われていたって感じがする。2013/02/14
湿度100%
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アンティーク雑貨が好きなので、ワクワクしながら読めました( ´▽`)2011/06/10
志村真幸
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著者はイギリスのアンティーク卸業、カルチャーセンターの講座などで知られた人物。 本書は、アンティークについての本格的な書物というよりは、イギリスでの生活をエッセイとして綴りつつ、アンティークについての話も混ぜ込んだといったもの。 ここ数十年でのアンティークをめぐる状況の変化、市で掘り出し物を探す楽しみ、古着、ウェッジウッド、パブ、タクシー、ホガース、フラットを借りる苦労など、多様な話題が詰め込まれている。 親しみやすい語り口で、楽しい一冊だった。 2018/01/29