目次
生きる
チャップリンの殺人狂時代
ランボー/怒りの脱出
激突!
ターミネーター
女だけの都
刑事ジョン・ブック/目撃者
サイコ
キャバレー
キリング・フィールド
リオ・ブラボー
トロン
飢餓海峡
誰がために鐘は鳴る
殺人者
殺人者たち
赤い風車
風と共に去りぬ
バグダッドの盗賊
バンデットQ
スーパーマン〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinkin
66
映画のこと+スターの似顔絵でいつも楽しませてくれる和田誠さんの本。観たことのある映画についてはそうそうと言いたくなる箇所があり、観たことのない映画はつい見たくなってしまう。それのしても和田誠さんは映画の細かいことをよく知っているなあ。一体今までにどれだけの映画を見てきたのだろう。観た映画のことを全て解説しまとめたらきっと分厚い本になると思う。2016/09/05
kei-zu
15
著名なイラストレーターながら映画の知識にも定評がある著者によるエッセイ集。テレビ番組紹介雑誌「テレビ・ステーション」での連載。 1980年代終盤の記事だが、雑誌に掲載された「テレビ放映される映画」という縛りがあるので古今の名作が紹介される。著者のイラストのように、ユーモアを含んだ軽妙な筆致なので時代をあまり感じさせない。 一方、放映時間に合わせたカット問題など懐かしい話題もあって、それも今読むと楽しい。2022/05/16
タク
7
87年9月~90年2月の間に、TV放映された映画について語った一作(95年刊)。この本で紹介されてる映画ってゴールデンで放映されたものなのかなあ。だとしたら羨ましい。今より明らかに多様だから。 2011/05/14
hirokazu
4
1991年刊。1987年から90年まで、テレビ番組紹介雑誌「TVステーション」に、テレビで放送される予定の映画を紹介する連載「トークaboutシネマ」(全80回)をまとめたもの。だからこのタイトルなのだが、今や「ブラウン管」という言葉が、死語になってしまったことに隔世の感が。表紙に描いてある後ろ姿の人物が誰なのか、わからん人もいっぱいいるんだろうなあ。2018/02/03
Gen Kato
3
再読。20ウン年前はTVの映画放送枠も充実していたんだなあ。もっとも、作者も嘆いておられるように、相当無神経なカットも多かったんだけど。それでもTVの映画枠で触れた名画も少なくなかった。現在はノーカット放送は増えてくれたものの、前後の解説が妙な人選で鬱陶しかったりする。和田誠氏くらいの知識と実績のあるひとが解説してくれないかなあ、などと、いろいろ考えさせられました。2014/01/12
-
- 電子書籍
- 情熱とかいて性欲とよむ 38 スキして…
-
- 電子書籍
- 国外追放された王女は、敵国の氷の王に溺…




