内容説明
最高のホテルを知りつくし、ありきたりの部屋では満足しない人々が、わざわざプライベートに選ぶ部屋にはどんな理由があるのだろうか。一生に一度は泊まってみたい!日常をひととき忘れ、最高の時が流れるホテルへ。
目次
1 お城・宮殿ホテル(英国 英国上流階級のライフスタイルを体験―ワットリー・マナー ビショップ・スイート;フランス ほかと同じものはなにひとつ存在しない独立国―シャトー・ドゥ・バニョル アン・ドゥギ ほか)
2 リゾートホテル(英国 四〇〇年前のセレブリティ御用達―ザ・リゴン・アームズ チャールズ1世スイート;イタリア セレブリティでも一年前に予約するホテル―イル・サン・ピエトロ スーペリア・スペシャルルーム ほか)
3 街の中のホテル(英国 「八〇日間世界一周」に登場した英国紳士のお気に入り―セント・ジェームズ・ロンドン エグゼクティヴ・スイート;フランス スイートルーム界のスーパースター―ホテル・ムーリス マルコポーロ・スイート ほか)
4 ブティックホテル(イタリア ブルガリがホテルに進出した理由―ブルガリホテル エグゼクティヴ・スイート215;ドイツ ベッカム愛用のベッドで睡り、彼の愛車に乗れるホテル―マンダリンオリエンタルミュンヘン タワー・スイート704 ほか)
著者等紹介
美野香[ミノカオリ]
ホテル・ジャーナリスト。東京をベースとし、約20年にわたり、年間50件の「最高のホテル」を訪れつづけている。現在、本人が厳選したおよそ1000件のホテルリストを保持。各ホテルで、魅力の凝縮された「極上の部屋」や「コストパフォーマンスの高い部屋」を取材。訪れた全ホテルの写真や資料、アメニティも保存している。スイートルームでありながら、一泊一万円台で泊まれる知られざる隠れ家の発掘も得意(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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Koki Miyachi




