出版社内容情報
人気の『こころのチキンスープ』シリーズから、特におすすめのストーリーをピックアップ。美しいイラストがさらに感動を呼ぶ。
内容説明
人生に必要なのは愛する人、かなえたい夢、そしてほんの少しの勇気。「こころのチキンスープ」が、こんなに美しい銅版画と出会いました。
目次
愛が輝くとき(子犬と男の子;理想の兄;子どもは大人の鏡;サーカス;秘密のハーブ;足あと)
明日はもっと素敵な日(ランチボックス;究極の楽天家;大きくなったら、何になりたい?;本当の勇気)
自分らしく生きる(天国と地獄;アンジェラ;がっかりだって?;ラビの贈り物)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
デスカル
17
有名な話もいくつかあります!読んでこうかいはなく、一時間くらいで読めます⭐なかでも、心動いた話は「足の悪い犬を買い取る足の悪い少年」「僕の気持ちが分かる友達」と言う下りです。他にも与えることやこれから始まる前向きな話(一回表にコールドゲームされている)もあります(^O^)2015/09/13
C-biscuit
12
図書館で借りる。こういう本を読むとしばらく暖かい気持ちで生活できる。特にクリスマスシーズンなのもあり、欧米の習慣というか宗教を色濃く感じてしまう。それでも人間の本能の中にある優しさのようなものを信じたい。この本は短い話で構成されており、心に触れるような内容で涙を誘う話も多い。気になったのは野球の話で、14対0で負けている少年の話であり、あまりにもポジティブである。大人がここだけを読むとそんなバカなという感じでもあるが、温められた心は少年の思いを前向きにとらえることができる。なぜか吉四六さんを思い出すw。2018/12/03
n yamamoto
1
短く読みやすく意味深い。 大人が読んでも子供が読んでもいい。 こういう話は定期的に読みたくなる。2016/10/08
げん
1
心温まる実話集。秘密のハーブの缶に入っていた手紙のようなサプライズをいつかできるようになりたい。挿絵の銅版画の画家と同郷だった。2011/12/15
モウちゃん
1
わすれていたものを思い出させてくれる本でした。少し他人にやさしくなれるような気がします。2010/07/08
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