内容説明
優れたパズルの解当を見ると、きわめて自由な発想がなされているのに驚かされる。正攻法ではむずかしいとみると、裏手から攻め、ときには思いがけぬ方向からワープして目的に迫っていく。こうした手法を知るのも、パズルのダイゴ味のひとつであるルしかし、こうした手法は、パズルという遊びの世界だけでなく、実はわれわれの日常生活やオフィスにおける仕事においても、大いに役立ちえるものである。パズルの物の考え方や問題処理の仕方の中には、多くのヒントが隠されている。見せかけにだまされるな!本質をとらえる、三次元的な見方を養う、最小の情報で最大の効果―など発想力を強化する12章。あなたはパズルを楽しみますか?発想〈イメージ〉にこだわりますか?
目次
第1章 見せかけにだまされるな
第2章 本質をとらえる
第3章 トポロジー的な発想
第4章 3次元的な見方を養う
第5章 頓智の必要なとき
第6章 正攻法の限界
第7章 ちょっとひねる解き方
第8章 規則を見出す
第9章 着想点を探す
第10章 盲点を取り除く
第11章 最小の情報で最大の効果
第12章 情報を選択する



