内容説明
本書で意図したのは、まず大切な不動産が軽く扱われることへの警鐘です。「生兵法は大ケガのもと」です。不動産が売買・相続などで動くときには慎重な準備と知恵が必要です。いわゆる「不動産財テク」の見直しです。つぎに誰もが経験する相続と老後について、どのように不動産とかかわったらよいのかについて述べてあります。いつの時代でもそうですが、不動産は命がけで守らなければなりません。変化の多い今の時期、どのような心構えで対応したらよいかをできるだけやさしく記述しました。
目次
1 地価高騰の周辺を探る
2 不動産屋の表とウラ
3 銀行は庶民の敵、味方?
4 こうして行われる不動産取引
5 相続税対策とはいうけれど
6 資産管理の実例をみる
7 不動産、ちょっとぜいたく話
8 ああ、120億の相続税
9 海外投資とリゾートの落とし穴
10 失敗例に学ぶ不動産取引
11 専門家「士」を活用する
12 不動産業界を改革したい
13 不動産・最新事情



