ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け (新版)

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ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け (新版)

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  • サイズ B6判/ページ数 343p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478630709
  • NDC分類 338.155
  • Cコード C0033

出版社内容情報

普通の人のほうがプロの投資家より有利と説く著者が、有望株の見つけ方から売買のタイミングまで、株で成功する秘訣を伝授。

内容説明

伝説のファンドマネジャーが語る株式投資の極意。

目次

第1部 投資を始める前に(株式投資家になるまで;ウォール街の矛盾した表現;これはギャンブルなのか?何なのか?;鏡の前のテスト ほか)
第2部 有望株の探し方(一〇倍株をねらえ;ついに見つけたぞ!何を?;完璧な株、なんて素晴らしい!;私が避ける株 ほか)
第3部 長期的視野(ポートフォリオをつくる;売り買いのベスト・タイミング;株価についてよく聞く多くの馬鹿げた(そして危険な)話
オプション、先物、カラ売り ほか)

著者等紹介

リンチ,ピーター[Lynch,Peter]
1944年生まれ。ボストン大学を経て、ペンシルバニア大学ウォートン校でMBA(経営学修士)を取得。1969年フィデリティ社に入社。2年間の兵役義務の後、1977年から90年までマゼラン・ファンドの運用を担当。この間に同ファンドの資産を2000万ドルから140億ドルへ世界最大規模に育て上げ、全米No.1と称される伝説のファンドマネジャー。現在、フィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ社副会長

ロスチャイルド,ジョン[Rothchild,John]
金融コラムニスト

三原淳雄[ミハラアツオ]
1937年生まれ。九州大学経済学部卒業。日興証券入社。米ノースウェスタン大学経営大学院留学。ニューヨーク勤務、ロサンゼルス支店長などを経て、同社退社。現在、金融・経済評論家として活躍中。著訳書多数。日本ファイナンシャル・プランナーズ協会特別顧問。日本FP学会顧問。(社)日本商品投資販売業協会理事

土屋安衛[ツチヤヤスエ]
1933年生まれ。東京大学経済学部卒業。山一証券入社。ペンシルバニア大学ウォートン校留学。ロサンゼルス、香港、アムステルダムに勤務。海外金融業務室長などを経て、同社退社。現在、翻訳家
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

takehiro

12
配当金なのかキャピタルゲインなのか、株を買う時はその目的をはっきりさせることが大事なのかなと思いました。週刊誌などでおすすめとして取り上げられるような株は避けた方が良さそう。2023/06/04

ドン•マルロー

11
技術革新やグローバリズムを背景に、現代社会はどんどん複雑になっておりあらゆる分野において自分の軸を持つことは容易ではない。むろん、株式投資においても例外ではない。ファンダメンタルズ分析はいまだに有用であるが、コンピュータのはじきだす情報だけでは不安であるし、コンピュータがある以上、定性的なデータだけを掻き集めて投資を行うのはもっと不安である。要はマインドの問題なのだ。本書は株式投資における指標や軸をあたえてくれる投資の出発点であり、ことあるごとに帰港してしまう波止場のごとき本である。2019/02/16

moto

10
株式投資をしている人なら読んでいる人も多い、ピーター・リンチの代表作的な本です。さすがは名著と言われるだけはあって、設備投資や買収される会社のリターンが低いこと、注目されていない収益性がある会社のリターンが高いことなど、最近の研究で分かってきた部分を経験則的に気づいて、投資をしていたというのは本当に素晴らしい。 身の回りから投資対象を選ぶという投資方法については、バイアスがかかりすぎるのではないかという疑問もありましたが、全体的に勉強になることは多かったです。2019/12/29

にゅ

7
本人の失敗談がたくさん書かれているのは面白い。こんだけ失敗しても、買った株の6割が上手くいけばOKというのがよく分かる。機関投資家やアナリストの業界事情についての説明も面白い。どれだけファンダメンタルズが良い企業でも、名前や事業がパッとしないような株は無視せざるを得ない、など。そもそもプロはガチガチの制約だらけなのだから、そんなプロの後追いなんかする必要ないし、アマチュアが収集できる情報だけでプロより十分有利に立ち回れるということの根拠が色々と書かれてて勇気づけられる。2021/10/31

kubottar

7
株の勉強用に読んでみたところ、どうやら僕には株は向かないということがわかりました。読めば読むほどわかるのは、株って博打だなあ。2012/05/22

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