内容説明
図解型で体系化された企画書は、モノづくりの図面同様に、情報量は多いのに、簡潔に表現されるため、画く自分にもわかりやすく、多忙な経営者などを引き付け、プレゼンでは非常に優位に立てる。複雑なビジネスの関係を一気に説明するためには、本書に収録している図解型の企画書が非常に適している。企画書提案書に利用できるフォーマットを大量に紹介。プロの企画書150シート大公開。
目次
第1章 企画書は成功への近道
第2章 企画書のフルパッケージ―起業、新事業の企画書をフルセットで画く
第3章 分野別企画書事例集(地域活性化を目指す企画書;事業企画書;増販企画書;ツール系の企画書;その他の企画書;増販企画の成果集)
第4章 企画書のフォーマット
著者等紹介
高橋憲行[タカハシケンコウ]
鳥取県の禅寺に生まれる。近大講師、京都工大講師、各地の自治体顧問。ニュービジネス協議会委員会委員等を歴任。企業や官公庁等へ20年以上のコンサルタント歴。京阪名学術研究都市のプロジェクトにも参画し、実現までに関与。現在、株式会社企画塾・総合企画研究所・代表取締役。ビジネスに不可欠な企画と企画書の体系化を創始。『時代の構造が見える企画書』『戦略発想時代の企画力』(1984年・実務教育出版)が大ベストセラーとなり80年代後半には、大企業を中心に「企画部門」設立を支援し、企画部門設立ブーム、その後の企画ブームの発端となる。売上増の方法論までをも編み込んだ構造的な企画書は企業の知的部門に深く影響を与え、その結果、企画の達人とも仕掛人とも呼ばれる。アサヒビール再出発時やミノルタα7000開発前のミノルタの顧問として関与するなど事業やヒット商品に多数関わる。中小企業・商店の活性化が日本の不況を救うと、全国の会計事務所を中心に呼びかけ、「日本マーケティング・マネジメント研究機構」を設立。現在、会計事務所だけで165の事務所が参画している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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