内容説明
優れた交渉はすべての当事者に利益をもたらす。協働のスキルが創造的問題解決を導く。説得力ある反論をどう導き出すか。扱いにくい交渉相手といかに交渉するか。戦略的パートナーシップを築く方法はあるか。未来の交渉に向けたよい関係をつくるには何が必要か。
目次
第1章 交渉相手と協力する(最高の交渉にするために;交渉の成果はこうして得る ほか)
第2章 戦略的パートナーシップを構築する(納得のいく提携関係を結ぶために;キラリと光る提案書をつくる ほか)
第3章 プレッシャー下の交渉(押しの強い相手への対処法;職場内の対立を解決する法 ほか)
第4章 異文化間の交渉(「醜いアメリカ人」にならないために;異文化間交渉の落とし穴を避ける方法)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
32
アメリカでは本当に戦略的交渉術が授業に多くなっているようです。一つは訴訟社会ということもあるのでしょうが、契約社会ということですべてバーゲニングの世界なのでしょう。今後は日本でもこのような授業が大学や大学院で増えていくことも考えられます。中国やロシアを相手にしていくには、このようなノウハウが必要なのでしょう。なんか読んでいて味気ないという感じが残ります。2014/11/11
Maiku
1
アメリカ人の視点で書かれてあり、異文化ビジネス(東京のヒロシ)との交渉する際の留意点など読んでも、我々日本人にとっては意味なし。ビジネススキル本なんて、言っては失礼だが所詮礼儀作法の類の社会人教養本のようなものなんかしらん。2012/02/02
bztak1020
0
もう何書いてあったか忘れた。




