トヨタ プロダクションシステム―その理論と体系

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トヨタ プロダクションシステム―その理論と体系

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  • サイズ A5判/ページ数 570p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784478460085
  • NDC分類 509.6
  • Cコード C2034

内容説明

日本の製造業の国際競争力は、その生産プロセスの実力にあり、それを導いてきたのが「トヨタ生産方式」である。本書では、トヨタ式の生産管理システムの全体的な姿や競争力を理論的に解明し、かつ体系化して説明する。

目次

第1部 トータルシステム―トヨタプロダクションシステムの発想
第2部 サブシステム―トヨタプロダクションシステムの柔構造
第3部 計数的支援システム
第4部 人間化の生産方式
第5部 トヨタ生産方式の導入
あとがき―規範的ケーススタディによる規範モデルの構築法

著者等紹介

門田安弘[モンデンヤスヒロ]
目白大学教授・経営学部長。筑波大学名誉教授・学術博士(筑波大学)。門田経営会計研究所理事長。専門分野は、生産管理論、管理会計論、経営財務論、企業経済学。関西学院大学経済学部卒業、神戸大学大学院経営学研究科修了。愛知大学法経学部講師、大阪府立大学経済学部助教授を経て、筑波大学社会工学系教授(1983~2004年)。この間、ミシガン大学客員研究員、ニューヨーク州立大学バファロー校客員准教授、カリフォルニア州立大学客員教授、ストックホルム経済大学客員教授を歴任。JICAの派遣専門家としてシンガポールでトヨタ生産方式を技術指導(1987年)、JICAの派遣専門家としてタイ王国で戦略的コスト管理を技術指導(1998年)、公認会計士試験第2次試験委員(2000~2003年)。Production and Operations Management Society(POMS),director(1992‐1994年)。Management Accounting Section of the American Accounting Association,director(1986‐1989年)。著書に、Toyota Production System,1st edition,Industrial Engineering and Management Press,1983.(第27回「日経・経済図書文化賞」受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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