出版社内容情報
ストック・オプションは日本企業にどのようなインパクトを与えるのか。アカデミズム、経営トップがその有効性と問題点を説く。
目次
第1部 理論と本質(ストック・オプションの本質と課題;ストック・オプションの活用法;アメリカのストック・オプションの変遷;ストック・オプションの会計・税務処理の問題点)
第2部 経営者の意思決定(企業研究―日本型ストック・オプションを求めて;企業研究―ストック・オプションが機能する組織・機能しない組織;企業研究―バーチャル社外取締役による透明な導入プロセス ほか)
第3部 導入と実践(ストック・オプションによる報酬制度の再設計)