実践!日本型ケースメソッド教育―企業力を鍛える組織学習装置

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 230p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478375297
  • NDC分類 336.47
  • Cコード C2034

内容説明

「日本型ケースメソッド教育」とは…「ケーススタディ」とどこが違うのか?議論するだけで、知識は教えないのか?日本企業でも効果を発揮できる教育方法なのか?受講者の能力にばらつきがある場合、どんな配慮をすればよいのか?受講者同士が議論をしていて、敵対的な雰囲気になったときは、どう対処すればよいのか?…さまざまな疑問に答え、誤解を解きほぐす、基礎から学べるケースメソッド教育導入のためのバイブル。

目次

序章 組織学習装置とケースメソッド
第1章 ケースメソッド教育とは
第2章 ケースメソッド教育で養う第一の能力―自律的に職務を遂行する
第3章 ケースメソッド教育で養う第二の能力―人とつながる
第4章 ケースメソッド教育で養う第三の能力―人を束ね、方向づける
第5章 ケースメソッド教育の計画と実践

著者等紹介

高木晴夫[タカギハルオ]
慶應義塾大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所上席研究員。1973年慶應義塾大学工学部管理工学科卒業。同大学院工学研究科修士課程ならびに博士課程を修了。84年ハーバード大学経営大学院(ビジネススクール)博士課程卒業。同校より経営学博士号を授与される。専門は組織行動学、情報組織論。「組織のフラット化・ネットワーク化」、「人ベース/仕事ベースのアークテクチャーにおける組織学習装置」などの研究に携わる

竹内伸一[タケウチシンイチ]
ケースメソッド教育研究所代表。慶應義塾大学大学院経営管理研究科特別研究助手(非常勤)、筑波大学大学研究センター客員研究員、(株)東レ経営研究所特別研究員、日本経営教育学会会員。1988年早稲田大学教育学部卒業後、マツダ(株)入社。能力開発部、営業開発部、販売促進部などで営業幹部研修、営業マン研修に携わる。同社退職後、慶應義塾大学大学院経営管理研究科を修了(MBA)し、2004年より現職。専門はケースメソッド教育、組織行動学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Meistersinger

0
ケースの実例をもっと多く載せて欲しかった2009/12/02

くまきち

0
ケースメソッドの総括がばっちり。 ケースメソッドの3つの力(とかなんとか)は、ちょっと力足らずかな。 最後のQ&Aは案外役に立つ。2019/07/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/81681
  • ご注意事項

最近チェックした商品