出版社内容情報
迫る連結納税導入。今後3年で上場企業の30%は持ち株会社になる。その時、あなたの会社や仕事はどう変わるのか?
内容説明
迫る連結納税制導入。今後3年で上場企業の30%は持ち株会社になる―。その時あなたの会社や仕事はどう変わるのか?この一冊で、最新の「組織」が理解できる。日本にあったグループ経営がわかる。自社にあった組織体制が見つかる。分社化時代の自分のキャリアが見えてくる。
目次
第1部 日本企業組織への問題提起(組織体制の選択が企業を活かす;見直されるカンパニー制;持ち株会社制は日本に根づくか ほか)
第2部 組織理解の押さえどころ(先進企業の戦略的組織;組織に対する考え方はここまで変わった)
第3部 組織の近未来像(新しい組織でのキャリアの積み方;あるべき近未来組織像;ニューエコノミー時代における組織とは)
著者等紹介
小河光生[オガワミツオ]
1964年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。日本電装株式会社(現デンソー)を経て、1991年米ピッツバーグ大学経営大学院(MBA)修了。同年、株式会社三和総合研究所入社。ベンチャー企業から大企業まで幅広いコンサルティング活動に従事する。2000年PwCコンサルティング株式会社に入社し現在にいたる。同社戦略コンサルティング・サービス、組織変革チーム日本代表。特に、グループ経営、持ち株会社移行による組織改革は、早くから研究テーマとして取り組み、コンサルティング経験も豊富
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
超運河 良
12
ビジネスの本業に対して関連する事業を子会社化して胴元が親会社が仕切る方法がある。本業を親会社がやると、子会社は親会社依存が強くなり本来の会社として外部での成果という事を忘れる。一点集中の全員で成果をあげる体質になって行く。分社型は複数の他業種の事業を保有するのでそれぞれ外部での成果が大事になる。親会社は資本配分によって事業の買収を繰り返していける。分社型で大事なのは長期的に利潤を得られるビジネスと経営陣が誠実な人が行っているという事が大事。分社型は成果を見ると一人一人の強みがすぐにわかる部分もある。2015/09/25
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