内容説明
をれは一通のメールから始まった…。物語を楽しみながら起業をシミュレーションできるビジネスストーリー。
目次
1 「やってみるからすべては始まる」
2 「ビジネスプランをつくりなさい」
3 「チャンスをつかめる人とつかめない人」
4 「大切なことを忘れてはいないか」
5 「あなたは何になりたいのですか?」
6 「ビジネスにいちばん必要なことは?」
最後 「貫くために変わり続ける」
エピローグ 「一二年後、僕はCEOに出会った」
著者等紹介
吉田雅紀[ヨシダマサキ]
昭和29年2月22日生まれ。同志社大学商学部卒業、同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程前期修了。株式会社ベンチャー・サポート・ネットワーク代表取締役社長。平成8年より経営コンサルタントとして、ベンチャービジネスのスタートアップから株式公開までを専門に成長戦略の構築・支援に携わりながら、講演活動、寄稿、論文などの活動も行う。大阪産業創造館「あきない・えーど」所長を経て、平成15年4月、起ち上がれニッポンDREAM GATEの総合プロデューサーに就任。平成17年4月からは、関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科の教授としても教壇に立つ。起業家支援部門経済産業大臣賞受賞(平成15年3月)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Ryota
1
新規事業を開始できたとしても、現場が機能しなければ事業は成功しない。事業を始めた人は熱い想いを持っていて夢のあるプランを描くことができる。しかし、現場を動かすとなれば別の能力が必要になる。2015/10/04
Tadashi Totsuka
0
企業する人にとって非常に参考になる本だと思います。最後のオチとして、CEOさんって自分自身だったとは!2015/01/13
LEGEND PROJECT
0
物語を通じて、起業家に求められる資質を学ぶことができました。どちらかというと起業家としてビジネスを立ち上げ経営者となっていくのは甘くないという印象でした。改めて「経営はリスクマネジメント」だと実感しました。2012/06/07
やまさん
0
ストーリー展開がドラマ仕立てで、テンポ良くわかり易い。未来の自分から届くメールというラストのミステリーも、ファンタジーで面白い、起業する上で大変に参考になり、勇気付けられました。2011/03/12