内容説明
本書は、ドラッカーのマネジメント論から、ビジネスマンの活動について語っているところを抜き出し、わかりやすく平易に解説する。ビジネスマンの身近な日常について、多くの示唆を与えてくれる。
目次
1 「仕事のマーケティング」とは何か(マーケティング志向―マネジメントにおける顧客は誰か;マネジメントと仕事のマーケティング―仕事の論理と人の論理;X理論・Y理論と仕事のマーケティング―対等の関係が基本 ほか)
2 習慣化すべき5つの能力(時間―時間こそ最も貴重な資源である;貢献―成果をあげる鍵;強み―人が何ごとかを成し遂げる原動力 ほか)
3 パートナーシップの発想(コミュニケーション―人間関係を基軸とした情報の交流と相互理解;リーダーシップ―その本質は行動にある;相互依存―責任のないところに信頼もない ほか)
著者等紹介
片山又一郎[カタヤママタイチロウ]
1941年、東京生まれ。早稲田大学商学部卒、同大学院商学研究科博士課程修了。現在、高千穂大学商学部教授
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