少子化克服への最終処方箋―政府・企業・地域・個人の連携による解決策

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  • サイズ B6判/ページ数 247p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478250105
  • NDC分類 334.31
  • Cコード C0033

内容説明

劇的とも言える人口減少時代に突入した日本。このままでは一〇〇年後の総人口は現在の三分の一になる。人類史上初のドラスティックな変化は、日本の経済・社会システムを崩壊に導きかねない。子どもを産みやすく・育てやすい環境を創造するために、いま必要な対策を緊急提言する。

目次

第1章 少子化は克服できる―総論(一・二六ショック;政府は何をしてきたか ほか)
第2章 何が急速な少子化をもたらしたのか(出産以前の問題;出産以後の問題)
第3章 海外に学ぶ少子化克服の方策(欧米と日本の家族政策の比較;欧米各国の具体的な家族政策 ほか)
第4章 先進企業のワーク・ライフ・バランス戦略(日本の両立先進企業から学ぶ;海外の両立先進企業から学ぶ ほか)
第5章 全員参加型の最終処方箋(政府が果たすべき役割の強化;企業が果たすべき役割の強化 ほか)

著者等紹介

島田晴雄[シマダハルオ]
1943年生まれ。65年慶應義塾大学経済学部卒業、70年同大学大学院博士課程修了、74年米国ウィスコンシン大学にて博士号取得。現在は慶應義塾大学経済学部教授、富士通総研経済研究所理事長。経済企画庁経済研究所客員主任研究官、フランスESSEC(経済経営グランゼコール)交換教授、米国MIT訪問教授等を歴任。2001年9月より5年間内閣府特命顧問。専門は労働経済学、経済政策

渥美由喜[アツミナオキ]
1968年生まれ。92年東京大学法学部卒業、富士総合研究所を経て、2003年富士通総研に入社。現在は、富士通総研経済研究所主任研究員。専門は社会保障、人口問題、労働雇用。若手ながら国内でも有数の少子化対策の専門家として、内閣府の「少子化社会対策推進会議」委員も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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メルセ・ひすい

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8-28 赤118 読みにくい 総花対策は無策と同じ・行政効果が、なぜ上がらないかがが分かる本! シボッテ一つづつ完璧に実行セヨ! 政府高官=士大夫 ダメ・頭脳の硬直が分かる。政権交代が必要。企業への強力な指導・介護保険制度の廃止が急務。ワークシェアで完全雇用・勤務時間の短縮・子育て支援の充実が急務。少子化対策では目的税は同然。人がいなければ国は消滅する。20年で勝負はつく。 このままでは100年後、日本の人口は3分の1になる。経済・社会システムを崩壊から守るため、今何をすべきか??2007/03/08

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