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このまま「アメリカ型」社会を目指して本当に幸せになれるのか?―年金を破壊する「競争政策」の罠

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  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478250099
  • NDC分類 332.107
  • Cコード C0033

内容説明

“成長優先”“小さな政府”では高齢社会を乗り切れない。2055年、出生率1.4、人口1億人社会を実現するための緊急提言。

目次

第1章 「競争政策」でさらに人口が減少する
第2章 「アメリカ化」で本当に経済は成長したのか
第3章 団塊の世代としての私の覚悟
第4章 「一人当たりGDP」を大きくする政策へ
第5章 出生率1・4、人口1億人の日本社会を目指して
第6章 消費税があなたの老後を守る

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Poirot

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以下、記憶モード:筆者は舛添氏の先代のまだ年金未納問題が噴出する以前の厚労相で、内容的には年金とそれに関する諸問題(少子化や社会構造の変化)について書かれている。以前から「日本は自国民の関わるある種の『生態系』を破壊する方向で─しかもアンパランスかつ中途半端に─改革してしまったのだ」と考えていたが、これを読んでそれを確信した。残念なのはこれが2007年3月の発売であり、より早く世に出ていればとの感は否めない。それまでは運輸畑らしい人なので無理ではあるのだけれど。

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