出版社内容情報
「物価下落」が日本経済を危機に陥れているのではない! 世にはびこるデフレ危機説とインフレ目標論の誤りを指摘した問題作。
内容説明
「物価下落」が日本経済を危機に陥れているのではない!世にはびこるデフレ危機説とインフレ目標論の誤りを指摘した問題作。
目次
第1章 デフレ問題の論点
第2章 物価変動のメカニズム
第3章 デフレの弊害とデフレスパイラル
第4章 日本はデフレではない
第5章 物価下落は雇用と消費にマイナスか?
第6章 物価指数の本当の見方
第7章 インフレ目標論の誤り
終章 「何かをしない勇気」の大切さ
著者等紹介
小菅伸彦[コスゲノブヒコ]
1945年神奈川県生まれ。東京大学文学部および工学部を卒業。70年に経済企画庁入庁。広報室長、物価調査課長、国民経済計算部長、調査局審議官を経て97年に退官。現在、神田外語大学教授。この間2度、計5年間にわたりインドネシア政府経済政策アドバイザーも務める。また、経企庁の物価調査課長時代には92年と93年の『物価レポート』をとりまとめた。専門は日本経済論、マクロ経済分析、国民経済計算
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