内容説明
もし銃を突きつけられたら、あなたはどう対応するか。銃を持った犯罪者に襲われたら、どうしたらいいのだろうか。好むと好まざるとにかかわらず、もはや銃は日本人と無縁の存在ではなくなってきている。本書は銃社会アメリカの実像とその対策を通して、自分を守るために銃といかに向き合うかを明快に説く。
目次
第1部 もし銃を突きつけられたら…(銃を突きつけられた日本人たち;銃で殺されないための条件;銃社会から身を守る方法)
第2部 アメリカはなぜ銃を捨てられないのか(驚くべきアメリカ社会の現実;アメリカの若者を蝕む銃の氾濫;銃規制に反対するアメリカ人の本音)



