内容説明
証券取引法を抜本的に改正した「金融商品取引法」が2006年6月に成立。2007年中の完全施行に向け、金融機関や事業会社は何をしなければならないのか。本書では、成立した条文をもとに、法の狙いや実務上の留意点を詳細に解説。「業務別に見た本書の重要ポイント一覧表」や「条文抄録」「索引」等々の資料も充実。実務家にとっての必読の一冊。
目次
第1章 いま、なぜ金融商品取引法なのか
第2章 投資サービス規制の概要
第3章 ディスクロージャーの充実
第4章 投資勧誘規制の拡大
第5章 パワフルになる自主規制団体
第6章 M&A関連の規制整備
第7章 強化されるペナルティと予防策
巻末資料 金融商品取引法(条文抄録)
著者等紹介
川村雄介[カワムラユウスケ]
1953年神奈川県生まれ。東京大学法学部卒業、ワシントン大学ロースクール法律学修士。77年大和証券入社、シンジケート部長などを経て、2000年より長崎大学経済学部、同大学院教授。(財)日本証券経済研究所客員研究員。専門は証券市場論、金融機関経営戦略論。多くの金融関連委員、評議員などを兼任している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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