「考えてばかりで動けない」がなくなる 真面目の縛りを解く方法 - スタンフォードで見つけた「突き抜ける人」の3原則

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「考えてばかりで動けない」がなくなる 真面目の縛りを解く方法 - スタンフォードで見つけた「突き抜ける人」の3原則

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  • サイズ A5判
  • 商品コード 9784478125359
  • Cコード C0036

出版社内容情報

真面目に頑張っているのに、成果が頭打ちになっていたり、空回りしていたりと、何か「閉塞感」を感じていませんか? 考えれば考えるほど、動けなくなり、一歩も進めないまま時間だけが過ぎることがありませんか?
その原因は、真面目さゆえに陥る「計画固執の縛り」「完璧主義の縛り」「遠慮の縛り」という3つの「真面目の縛り」にあります。

正解のない不確実な現代において、失敗を恐れて完璧に準備し、他者の目を気にする過剰な「真面目さ」は行動のブレーキとなり、本来のポテンシャルを潰してしまいます。

  本書では、マッキンゼー、エゴンゼンダー、スタンフォードという世界最高峰の環境で、数千人のビジネスパーソンと向き合ってきた著者が、その経験知と数々の論文などのエビデンスをもとに、「真面目の縛り」を解き放ち、ポテンシャルを最大化する実践的メソッドを紹介します。

 解決の鍵は、日本人特有の「真面目さ」を捨てることではなく、「真面目の縛り」のみを取り除き、シリコンバレーのエリートたちが実践する「戦略的ないいかげんさ」をブレンドすること。具体的には次の「3つの力=仕事ができる人の3原則」を身につけることです。

フロー実験力:完璧な計画を待たず、失敗しても致命傷にならない「安全な小さな実験」を設計し試す力。

純粋フォーカス力:全方位満点を手放し、自分の本質的な強みや本当に大切にしたいことにピントを絞る力。

共感巻き込み力:過剰な遠慮を捨て、自分の弱さを晒して他者の共鳴を生み、周囲を巻き込む力。

本書では、読者が「真面目の縛り」を解き、上記の3つの力を身に付けて、現実課題に対処していけるように「真面目の罠を脱するツールキット」をつけています。これを取り入れることで、読者自身が本を読むだけでなく、確実に行動に移せるところまで支援します。
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【目次】

第1章 仕事の成果を奪う「真面目の罠」
■優秀な人ほど気づかない「真面目の罠」の恐ろしさ
■【直感診断】あなたは「真面目の罠」にハマっていないか?
■優秀な彼らは、なぜ空回りしてしまうのか?【5つのケース】
■「真面目に頑張る」以外の方法を知らなかった過去の私

第2章 空回りを生む3つの「真面目の縛り」
■パフォーマンスの可動域を狭める、「見えない縛り」
■ポテンシャルを奪う「3つの真面目の縛り」の正体
■緻密な計画がないと動けない「計画固執の縛り」
■「全部頑張らねば」と自分を追い込む「完璧主義の縛り」
■和を乱したくない「遠慮の縛り」

第3章 仕事がデキる人は絶妙に「いいかげん」
■シリコンバレーの強さは、戦略的「いいかげんさ」にある
■インスタ、スラック。世界を変えた大ヒットの裏にある「いいかげん」
■「遊びの領域」が新しいイノベーションを生み出すGoogleの20%ルール
■まずはデキると見せかけろ! Fake it till you make it!

第4章 真面目の縛りを解く「3つの力」
■「真面目一筋」の人が、自分の殻を破るためのファーストステップ
■「真面目の縛り」を解く! 人生を変える「3つの力」とは
■計画固執を打破する「フロー実験力」
■完璧主義を緩める「純粋フォーカス力」
■遠慮の壁を壊す「共感巻き込み力」
■明日から行動を変える「3つの力」の磨き方

第5章 実践! 行動サイクルを回す「フロー実験力」
■「安全な小さな実験の考え方」―――致命傷を完全に避けるための設計図
■「観察ポイントを設定する」―――白黒思考から抜け出す事前準備
■失敗を「単なる消耗」から「知的な資産」に変える

第6章 実践! 全方位満点を手放す「純粋フォーカス力」
■「理想を描く」―――本当はどうしたいのかを見定める
■「武器を探す」―――前に進む手がかりをつかむ
■「心のデトックスをする」―――行動を止める重りを外す

第7章 実践! 人生を主体的に切り拓く「共感巻き込み力」
■「過剰な遠慮をつぶす」―――優しさゆえの自重を外す
■「共鳴点探し」――ロジックではなく共感ポイントを探る
■「小さな自己開示」―――応援される「隙」や「弱み」を見せる

第8章 「真面目×いいかげん」な人こそが、未来の世界のリーダー
■日本が再び、世界をリードする日
■世界で戦うと見えてくる意外な景色
■世界は新しいリーダーシップを待っている

■巻頭折込・巻末特典 「真面目の罠を脱するツールキット」と「使い方」

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