出版社内容情報
57年、9200万人の子をほめ続けたメソッドを初公開! 白紙でも「バカ」と書いてあっても絶対に子どもを否定しない方法
【目次】
内容説明
プロは「白紙」でもほめる。評価せず、ほめる。否定せず、ほめる。それだけで大丈夫。進研ゼミ初の公式本。
目次
序章 赤ペン先生の「ほめ方」3原則
第1章 赤ペン先生の「ほめるのに困ったとき」のひと言(よくがんばったね! 「がんばったね」と「がんばろう」はまったく違う言葉です;ここがいいね! どんなにピンポイントでも「できた部分」にだけ注目する ほか)
第2章 赤ペン先生の「やる気に火をつける」ひと言(すごい! 「すごい!」は全肯定する言葉、「えらい!」は上から目線の言葉;さすが○○さんだね! 努力して結果を出したときだけ使う、とっておきのひと言 ほか)
第3章 赤ペン先生の「子どもが失敗したとき」のひと言(わかっていたんだよね 答案にある「消しゴムの跡」から心の動きを想像する;おしい! たとえ失敗しても「次の失敗を恐れない子」にする ほか)
第4章 赤ペン先生の「次の段階に成長させる」ひと言(先生はこう考えたよ 丸つけでは「考え方はひとつじゃない」と気づいてもらう;よくできたからもう1問! 勉強のごほうびに勉強をプレゼントする ほか)
第5章 赤ペン先生の「改善を促す」ひと言(「ここが」違うよ 間違いを強めに指摘するときは「場所」を特定する;どうしたの?びっくりしたよ 子どもが普段と違う行動をしたらその裏にある「理由」に寄り添う ほか)
著者等紹介
佐村俊恵[サムラトシエ]
進研ゼミ「赤ペン先生」全国代表。長女が小学生時代に「進研ゼミ」を受講したことがきっかけで、「赤ペン先生」と出会う。親として、赤ペン先生の子どもに寄り添う姿勢や言葉に感動し、自身も採用試験に応募。2004年にベネッセコーポレーション・進研ゼミ小学講座の赤ペン先生としての業務を開始する。以来20年以上にわたり、同講座の添削指導に携わる。添削指導した答案は、のべ8万枚以上。一人ひとりの子どもに徹底的に寄り添う指導には定評があり、現在は添削指導だけでなく、全国の赤ペン先生からの質問・相談対応も担当。小学生向けのオンライン授業講師やフリースクールのメンターなど多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



