出版社内容情報
ワインは「産地」がわかれば、もっと美味しい。WSET最高位資格を持つ著者が、15か国の産地から「美味しい教養」を凝縮。
【目次】
内容説明
沼のように深いワインの世界を迷わず歩く視点を一冊に凝縮!覚えられない、会話についていけないあなたへ。ワインはまず「産地」だけわかればOK!一杯のグラスから物語が立ち上がる大人の知的教養。
目次
序章 ワインの現在地
アメリカ
フランス
イタリア
スペイン
ポルトガル
イギリス
ドイツ・アルザス・オーストリア
オーストラリア
ニュージーランド
南米 チリ・アルゼンチン
南アフリカ
ギリシャ
ジョージア
シルクロード
日本
著者等紹介
水上彩[ミズカミアヤ]
ワインジャーナリスト/コラムニスト。1986年生まれ、神奈川県鎌倉市育ち。お茶の水女子大学理学部卒業後、大手通信企業を経てワイン業界へ。世界最大のワイン教育機関WSETが認定する、国内でも取得者の少ない最難関資格「Level 4 Diploma」を保持。『Forbes JAPAN』オフィシャルコラムニストとして、ワインをビジネスや文化の視点から紐解く一方、国内外の産地を精力的に訪問し、ストーリーを丁寧に紡ぐ執筆活動を展開。スーパーで手に入るデイリーワインからハレの日の1本まで等しく愛し、初心者目線の解説に定評がある。また、茶道や着物を日常に取り入れたライフスタイルを実践し、ワインと日本の美意識を交差させた独自の楽しみ方を発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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