出版社内容情報
全世界で1000万人が読んだビジネス書「ザ・ゴール」著者が経営戦略、人生哲学について語り尽くした名著の新装版。
【目次】
内容説明
企業の高度に複雑化しているシステムの中でも、本当に重要なことはいくつもない。「何が本当に重要か」を見極めることができれば、企業は短期間に著しいパフォーマンの向上を成し遂げる。ゴールドラット博士と娘エフラットとの会話を通じ、「ものごとは、そもそもシンプルである」「人はもともと善良である」という二つの信念と深遠な思考を学べる名著!
目次
第1章 二つの選択肢
第2章 〈ゴールドラット・レポート〉あらためて、常識とは何か
第3章 なぜ、当たり前のことができないのか
第4章 ものごとは、そもそもシンプルである
第5章 矛盾と対立
第6章 信念を行動に
第7章 調和
第8章 〈ゴールドラット・レポート〉決して、わかったつもりになるな(Part1)
第9章 ウィン‐ウィン
第10章 〈ゴールドラット・レポート〉決して、わかったつもりになるな(Part2)
第11章 機会はいくらでもある
第12章 〈ゴールドラット・レポート〉販売期間の短い製品
第13章 限界なき可能性
第14章 明晰な思考とトートロジー
第15章 〈ゴールドラット・レポート〉コンフォートゾーン(Part1)
第16章 人はもともと善良である
第17章 〈ゴールドラット・レポート〉コンフォートゾーン(Part2)
第18章 感情、直感、そしてロジック
付章 フリーダム・オブ・チョイス
著者等紹介
ゴールドラット,エリヤフ[ゴールドラット,エリヤフ] [Goldratt,Eliyahu M.]
1947年生まれ。イスラエルの物理学者であり、カリスマ的経営コンサルタントとしても知られる。1984年に出版されたビジネス小説『ザ・ゴール』は、革新的な内容に加え、著者の異色の経歴もあいまって全世界で1000万人以上が読んだ大ベストセラーとなった。その中で説明した管理手法をTOC(Theory of Constraints:制約理論)と名付け、その研究や教育を推進する研究所を設立。その後、TOCを新しい会計方法(スループット会計)や一般的な問題解決の手法(思考プロセス)へと発展させ、サプライチェーン・マネジメントに大きな影響を与えた
岸良裕司[キシラユウジ]
1959年生まれ。ゴールドラット・ジャパンCEO。『ザ・ゴール』アニメーション制作プロデューサー。全体最適のマネジメント理論TOC(Theory of Constraints:制約理論)をあらゆる産業界、行政改革で実践。幅広い成果の数々は国際的に高い評価を得て、2008年4月、ゴールドラット博士に請われて、イスラエル本国のゴールドラット・コンサルティング・グローバルパートナーに就任。博士の側近中の側近として知識体系を進化させ、また、ゴールドラット博士の思索にもっとも影響を与えた一人と言われている
三本木亮[サンボンギリョウ]
1960年生まれ。早稲田大学商学部卒。米ブリガムヤング大学ビジネススクール卒、MBA取得。在日南アフリカ総領事館、大和證券を経て、1992年に渡米。ブリガムヤング大学ビジネススクール准教授などを経て、現在、XIB株式会社にてクロスボーダーM&Aのアドバイザリー業務に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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