即戦力!―転職、転勤、出向、異動するときに読む本

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即戦力!―転職、転勤、出向、異動するときに読む本

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  • サイズ 46判/ページ数 218p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478123614
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

出版社内容情報

かつては「終身雇用」が世の中の常識だったが、昨今は「転職」が日常的なキーワードになってきた。近年、企業の採用計画の中途採用比率は43%まで上昇している。特にITやDXのような専門性の高い職種は中途比率が高くなる傾向がある。また、若い世代ほど転職者の割合は大きい。
しかし、いわゆる「よそ者」が職場に入ってきた場合、その人の振る舞いはどうしても注目されることになる。ましてやそれが「リーダー」のポジションであればなおさらだ。
本書はP&Gを経てマクドナルドやファミリーマートなどで活躍しているマーケター・足立光氏が、自身の経験を踏まえて「新参者」が新しい職場でどう振る舞うべきかを解説する。
なお「転職」だけではなく「社内異動」「転勤」「出向」でも状況は似ているので非常に参考になる。



【目次】

<序章 転職・異動「前」に仮説を持つ>
●ファミリーマート入社前の「仮説」づくり
●事前に「自分ならこうしよう」というアイデアを
●その会社の関係者に会う、という情報収集
●期待されていることは正しいか、確認する
<第1章 まず、仲間として認めてもらおう>
●初日に心がけること
●職場の仲間と認めてもらうところから
●職場のキーマンについて理解しておく
●相手のことを知ろうと質問すればいい
●関連する部署でも仲間を作る
●「情熱は論理に勝る」
●言ってはいけない「前はこうだった」
<第2章 取引先は「仲間」である>
●社内と社外の取引先を分けることをしない
●関係はあくまで対等のパートナーである
●新天地にやってきて、取引先にすべきではないこと
●「面白い仕事」が取引先のご褒美になる
●会社を超えて知見を活かせる。継続性を担保できる
●全取引先と月に2回、レビュー会議を行う
●結果を出すには、取引先との関係を変える方が早い
<第3章 自分自身をブランディングせよ>
●「まわりの人たちからどう思われたいか」定める
●ネガティブイメージがつくと、挽回は大変
●この会社で「できていない」ことをする
●評価されている人、昇進している人を参考にする
●人にたくさん会うことでブランド力は高まる
●まずは先に何かする「ギブ・ファースト」であれ
●それは「役割」だと思って演じればいい
<第4章 小さくてもいい、早く成功せよ>
●大きな結果よりも、早く小さな結果を
●なぜできていなかったのか、に目を向けてみる
●できることをできるタイミングでやってみる
●周囲の力を借りて、チャレンジすればいい
●「あなただったらどうしますか」に答えられるか
●「ちょっと勉強中」は、せいぜい90日
●その取り組みは、全体の方針と合っているか
<第5章 怒るな、笑顔で!>
●笑いは、人の心を開いてくれる
●暗いリーダーはいらない
●成功はみんなのおかげ、失敗は自分のせい
●代替案のない批判は、してはいけない
●怒りは相手を思考停止にする
●正しいことを言ってもらわないと
●「叱る」ときに気をつけなければいけないこと
<第6章 チームの目標を変える>
●戦略を一貫させ、競合が嫌がることをする
●KPIを変えることで行動が変わる
●測定できないものは達成できない
●広告換算したメディア露出額は約3倍に
●追いかける数字は、見直すことが前提
●本気で1位を目指していく
●本当に「チャレンジするほうのコンビニ!」に
●簡単に進められたわけではない
●「SNSをやらない」を撤回する
●取引先は、いいアイデアを持っている
●承認権限の最大活用ができているか

内容説明

P&G、マック、ファミマ、ヘンケル等、8社を渡り歩いた転職の達人が語る!転職、転勤、出向、社内異動。“新参者”が1年で結果を出すための7つのステップ。

目次

第1章 転職・異動「前」に仮説を持つ
第2章 まず、仲間として認めてもらう
第3章 取引先も「仲間」である
第4章 自分自身をブランディングする
第5章 小さくても、早期に成功事例をつくる
第6章 怒るな、笑顔で!
第7章 目標を変えることで行動を変える

著者等紹介

足立光[アダチヒカル]
株式会社ファミリーマートエグゼクティブ・ディレクター、CMO/CCRO。P&Gジャパン株式会社、ブーズ・アレン、株式会社ローランド・ベルガー、シュワルツコフ ヘンケル株式会社社長・会長、株式会社ワールド執行役員、日本マクドナルド株式会社上級執行役員・マーケティング本部長、株式会社ナイアンティック シニアディレクター プロダクトマーケティングを経て、2020年10月より現職。日本マクドナルド時代は、同社のV字回復の立役者のひとりとして活躍。株式会社I‐neの社外取締役、M‐Force株式会社のパートナー、スマートニュース株式会社や生活協同組合コープさっぼろ等のマーケティング・アドバイザーも兼任。オンラインサロン「足立光の無双塾」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

りんだ

3
普遍的!耳が痛いことが沢山あった。 ・入社や異動する前に仮説を持っておく ・最初は豪に入れば郷に従う。最初のタイミングでの印象が命。面接と一緒だな。自分を必要以上に良く見せず、謙虚かつ人徳がある印象を。ただ「何か変えてくれそう」と思わせる仮説をぶつけること。 ・大きな成果ではなく、まずはクイックWinを作る。自己肯定するのにも有効かもしれん。 ・根回しをする。キーマンを掴む。たはだ、忖度はしない。 ・結局は人間力。アンチが生まれるのは許容しつつも、人格者を演じ切る2026/03/14

ふにやん

3
足立さん大好き!尊敬してます! いろんな会社、いろんな部署ありますが、結局は人間力とスピード。結果を出す人間でいたいものです。2026/03/01

みき

0
異動や転職が無くても参考になる内容。イベントにも参加して足立さんの凄さを実感。特に私は以下を意識したいと思った。 ・情熱は論理に勝る、情熱やポジティブな感情は外に出す ・取引先とは対等に。ワンチーム ・明るく笑顔で ・1〜2つ上の役職・ポジションだったらどんな発言・行動をするか考える ・異動前に仮説を持つ ・人が見ていないところで善行をする ・売上は結果、結果を出すための方法としてまずは話題化(例えばキャンペーン認知率をKPIとして設定)インプレッション数、エンゲージメント数、UGC数、PR掲載数、認知率2026/03/21

かなめ

0
マーケティングは1人で考えたり作ることはできないから、周りの力を借りて「それ良いね」と舵を取るのが役割。そして、自分をどう思われたいかのブランディングとそのための役を演じることが大事。なのが特に印象深かった。2026/02/23

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