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出版社内容情報
リーダーが頑張るほど、チームが消耗していく…そんな悩みを解決して、成果が出る「機嫌のいいチーム」をつくる方法、全公開!
【目次】
内容説明
なぜ、チームが疲れているのか?みんな一生懸命に働いているし、能力が足りないわけでもない。だけど、頑張れば頑張るほど、チームは疲弊するばかりで、思ったような成果を出せずにいる…。その原因は、心理的リソースの消耗にあるのかもしれません。心理的リソースとは、「面倒くさいけど、やるぞ!」と奮起する心のエネルギーのこと。そのエネルギーの消耗を防ぎ、いかに増やしていくか、そのエッセンスを一冊にまとめました。
目次
第1章 心理的リソースとは何か(チームに潜む「消耗のサイン」に気づく 「心理的リソース」というレンズをもつべき理由;心理的リソースは、こうして増えたり減ったりする 「主体的に動けない人」のなかでは、何が起こっているのか? ほか)
第2章 リーダーが、まず自分を見つめなおす(無自覚に「心理的リソース泥棒」になっていないか? メンバーの最大の消耗要因は「自分」かもしれない;リーダーは「余裕」をもつ 「苦しい局面」を乗り越えるリーダーの鉄則 ほか)
第3章 個々のメンバーと向き合う(「メンバーが見ている世界」を共に見る 「それは違う」と思ったときに、リーダーが真っ先にやるべきこと;一人ひとりの「個性」に合わせて育てる 常に「フィルター」と「アセット」で個人差を捉える ほか)
第4章 チームのサイパを上げる(「頑張っているのに成果は出ない」のはなぜか? 隠れたコストを可視化する「サイパ」という考え方;心理的リソースをチームの「共通言語」にする 自然と「チームワーク」を生み出す特効薬 ほか)
第5章 チームの心理的リソースを増やす(「チームの心理的リソース」とは何か? とんでもない成果を生み出すチームの「秘密」;チームワークを育てるには「投資」が不可欠 「非効率に見える営み」からしか生まれない価値がある ほか)
著者等紹介
櫻本真理[サクラモトマリ]
株式会社コーチェット 代表取締役。2005年に京都大学教育学部を卒業後、モルガン・スタンレー証券、ゴールドマン・サックス証券(株式アナリスト)を経て、2014年にオンラインカウンセリングサービスを提供する株式会社cotree、2020年にリーダー向けメンタルヘルスとチームマネジメント力トレーニングを提供する株式会社コーチェットを設立。2022年日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2022」受賞。文部科学省アントレプレナーシップ推進大使。経営する会社を通じて10万人以上にカウンセリング・コーチング・トレーニングを提供し、270社以上のチームづくりに携わってきた。エグゼクティブコーチ、システムコーチ(ORSCC)。自身の経営経験から生まれる視点と、カウンセリング/コーチング両面でのアプローチが強み(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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