なぜ、あなたのチームは疲れているのか?―職場の「心理的リソース」を回復させるリーダーの思考法

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なぜ、あなたのチームは疲れているのか?―職場の「心理的リソース」を回復させるリーダーの思考法

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  • サイズ 46判/ページ数 368p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478123270
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C0034

出版社内容情報

リーダーが頑張るほど、チームが消耗していく…そんな悩みを解決して、成果が出る「機嫌のいいチーム」をつくる方法、全公開!


【目次】

内容説明

なぜ、チームが疲れているのか?みんな一生懸命に働いているし、能力が足りないわけでもない。だけど、頑張れば頑張るほど、チームは疲弊するばかりで、思ったような成果を出せずにいる…。その原因は、心理的リソースの消耗にあるのかもしれません。心理的リソースとは、「面倒くさいけど、やるぞ!」と奮起する心のエネルギーのこと。そのエネルギーの消耗を防ぎ、いかに増やしていくか、そのエッセンスを一冊にまとめました。

目次

第1章 心理的リソースとは何か(チームに潜む「消耗のサイン」に気づく 「心理的リソース」というレンズをもつべき理由;心理的リソースは、こうして増えたり減ったりする 「主体的に動けない人」のなかでは、何が起こっているのか? ほか)
第2章 リーダーが、まず自分を見つめなおす(無自覚に「心理的リソース泥棒」になっていないか? メンバーの最大の消耗要因は「自分」かもしれない;リーダーは「余裕」をもつ 「苦しい局面」を乗り越えるリーダーの鉄則 ほか)
第3章 個々のメンバーと向き合う(「メンバーが見ている世界」を共に見る 「それは違う」と思ったときに、リーダーが真っ先にやるべきこと;一人ひとりの「個性」に合わせて育てる 常に「フィルター」と「アセット」で個人差を捉える ほか)
第4章 チームのサイパを上げる(「頑張っているのに成果は出ない」のはなぜか? 隠れたコストを可視化する「サイパ」という考え方;心理的リソースをチームの「共通言語」にする 自然と「チームワーク」を生み出す特効薬 ほか)
第5章 チームの心理的リソースを増やす(「チームの心理的リソース」とは何か? とんでもない成果を生み出すチームの「秘密」;チームワークを育てるには「投資」が不可欠 「非効率に見える営み」からしか生まれない価値がある ほか)

著者等紹介

櫻本真理[サクラモトマリ]
株式会社コーチェット 代表取締役。2005年に京都大学教育学部を卒業後、モルガン・スタンレー証券、ゴールドマン・サックス証券(株式アナリスト)を経て、2014年にオンラインカウンセリングサービスを提供する株式会社cotree、2020年にリーダー向けメンタルヘルスとチームマネジメント力トレーニングを提供する株式会社コーチェットを設立。2022年日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2022」受賞。文部科学省アントレプレナーシップ推進大使。経営する会社を通じて10万人以上にカウンセリング・コーチング・トレーニングを提供し、270社以上のチームづくりに携わってきた。エグゼクティブコーチ、システムコーチ(ORSCC)。自身の経営経験から生まれる視点と、カウンセリング/コーチング両面でのアプローチが強み(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

イノベーター

6
https://www.4-de.net/changebook/%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e5%a4%89%e9%9d%a9/%e5%bf%83%e7%90%86%e7%9a%84%e3%83%aa%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9/2025/12/11

hatman

4
心理的リソースの消耗と活性化をリーダ視点で言及されている著。コスパ、タイパだけでなくサイパ(アタマ、ココロ、カラダのどこに意識(脳パワー)が持っていかれるか)の視点が必要。リーダが消耗の原因になっていないか?まずはリーダにサイパ的余裕が必要。リーダは影響力のあるランクを持っていることの自覚が必要。メンバの立ち居振る舞いから無言のフィードバックを受け取り、修正していく。自分独自の色眼鏡(フィルタ)ががかかっていることにも注意。最後は面白がる姿勢。2026/01/03

ちー

2
この本に早く出会いたかった。上司に読んで、実践してほしかった。 見えないリソース「心理的リソース」に着目し、成果へ結びつける。枯渇すれば雑談や笑顔など余計なものから消える。個々は鬱的になる。リソースは思考や判断、失敗の恐れ、続くクレーム対応などで消耗される。エネルギー源は「願い」。リーダーの振る舞いは良くも悪くも影響する。まず自身のモニタリングから。 問題解決のフォーマット自体は特別でなく、心理的リソースという概念を加えるだけ。2025/11/14

niwacocco

0
職場の課長級以上、全員に読んで欲しい…!金、時間に加えて、人の心理も有限の資源であるとして、それを踏まえて成果を出せるチームにするにはどうしたらいい?の本。職場内の「しんどい」を心理の観点で言語化して貰えて、少しスッキリ。駄目な例が既視感有りすぎた…。問題が離職率や休職者数位でしか数値化されないから、可視化した時には大体手遅れ。仕事の目標に対し、自分で意味が見出せているか?目標と自身の願いは一致(部分的でも)しているか?一緒に働き続けたい人は居るか?…Noが多いなら、疲弊しきる前に環境を変えよう。2026/01/19

かー

0
『なぜ、あなたのチームは疲れているのか?』は、生産性を高めても成果や雰囲気が良くならない理由を「心理的リソース」の視点から解き明かす一冊。判断や衝動制御などの心のエネルギーは、忙しさや人間関係で知らずに消耗する。効率重視で会話を削ると、逆にコミュニケーションコストが増え疲弊を招く。リーダーは自分とメンバーの消耗源を把握すべきだという指摘は、自身の働き方やストレスの正体を見直すきっかけになった。2026/01/10

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