内容説明
調査対象は815社・17万3000人。カメラ、ICレコーダーによる記録、オンライン会議データ、メールやチャットの履歴、さらに個別ヒアリングなどを組み合わせ、客観的な行動データを収集。そしてAIを駆使して膨大な記録を解析し、同世代よりも出世が早い「期待されている人」と「一般社員」の行動パターンを徹底的に比較しました。かけた費用は総額1億円を大きく超えています。そうして、ある事実がわかりました。「評価は仕事の結果がすべて」…ではありませんでした。
目次
第1章 会社から期待されている人のコミュニケーションの習慣
第2章 会社から期待されている人の仕事の習慣
第3章 会社から期待されている人の人間関係の習慣
第4章 会社から期待されている人のマネジメントの習慣
第5章 会社から期待されている人の会社の外の習慣
第6章 会社から期待されている人の資料作成の習慣
第7章 会社から期待されている人の会議の習慣
第8章 会社から期待されている人のインプットの習慣
第9章 会社から期待されている人のAIの習慣
第10章 会社から期待されている人の休日の習慣
著者等紹介
越川慎司[コシカワシンジ]
株式会社クロスリバー 代表取締役社長。日系通信会社や外資ベンチャーなどを経て2005年にマイクロソフト米国本社へ入社。その後、日本マイクロソフトの役員としてExcelやPowerPointなどの事業責任者を務める。2017年には週休3日・複業を実践する会社、株式会社クロスリバーを設立し、800社以上の働き方改革を支援。年300回以上提供する企業向けオンライン講座の受講者満足度は平均96%、行動に移す受講者は95%以上。著書は33冊、累計130万部。NHK、TBS、テレビ東京、PIVOT、NewsPicksやReHacQなどメディア出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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