出版社内容情報
出汁、雑穀、野菜、スープ…。料理家・辰巳芳子氏の内弟子として学んだ著者が伝える、素材の良さを生かした体と心に優しい料理。
【目次】
内容説明
出汁、雑穀、野菜、スープ…。料理家・辰巳芳子氏のもとで学んだ著者が考える、毎日食べても飽きず、心の身体に負担の少ない料理。素材の力を生かす食べ方。
目次
1章 米と雑穀を食事の基盤に(米の基本の扱い;玄米を身近にする;米や玄米に加える雑穀類;オートミールのこと)
2章 良い出汁は正しい味覚を培う(出汁とはなにか;出汁のひき方;出汁を使ったレシピ;出汁を使う合わせ調味料)
3章 日々のレシピ集(繰り返し作りたい、定番おかず;野菜を食べる、パスタとグラタン;たまにはこんな洋風料理で;一品で満足できるご飯もの)
4章 食材の保存と展開の知恵(野菜の保存と展開例;肉の保存と展開例;魚の保存と展開例)
5章 暮らしにスープを(スープのこと;しいたけスープと展開レシピ;野菜のコンソメと展開レシピ;鶏のブイヨンと展開レシピ;塩豚のスープと展開レシピ;牛すじのスープと展開レシピ)
著者等紹介
対馬千賀子[ツシマチカコ]
北海道生まれ。調理師専門学校在学中からホテルの厨房で働き、その後、札幌の仏料理の名店「レストラン モリエール」で修業を積む。大分「由布院 玉の湯」に移ったのち、料理家・辰巳芳子氏の内弟子となり、17年間にわたり共に暮らしながら活動を支える。現在、辰巳芳子スープ教室の主任講師を務めるほか、中学・高校での調理実習指導などを行なう。NPO法人「大豆100粒運動を支える会」(創始者 辰巳芳子)で幹事を務め、豆腐マイスターの資格を持つ。また薬膳も学び、食材の持つ力を生かす料理の提案を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- チュートリアルが始まる前に2 ボスキャ…



