糖毒脳 - いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと

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  • サイズ B6判
  • 商品コード 9784478121757
  • Cコード C0030

出版社内容情報

いつまでも「冴えた脳」でいるための知識と方法をお伝えします。
ここ数十年で、日本人の寿命は伸びました。医学の発展によって健康寿命も伸びました。ですが、幸せな人生を過ごすには、「ただ生きているだけ」「健康であるだけ」では不十分です。重要なのは「脳の寿命」です。
脳の老化を止めるのは難しく、認知症やアルツハイマー病になる人は後を断ちません。内閣府の調査によ ると、認知症の患者数は2020年には約630万人、2025年には約730万人、そして2060年には1100万人以上と、約3人に1人が認知症になると予測されています。

そんななか、多くの人が知らない恐ろしい事実があります。それは「糖が認知症を誘発する」ということ。じつはアルツハイマー病は「3型糖尿病」とも呼ばれています。糖尿病もアルツハイマー病も、どちらも「糖の過剰摂取によるインスリン分泌の異常」によって起こるからです。

本書では、糖と脳の関係を解説し、その上で予防策を紹介します。それは、おもに「食事」と「運動」について。
食事では、糖はもちろん、油や脂質といった意外なリスクも指摘します。
運動において重要なことはシンプルで、「食後の散歩」です。その上で、なぜ運動が大事なのか、その他の運動ではダメなのか、そのように散歩するのがいいのか、といったポイントを丁寧に解説します。

人生100年時代、何歳になっても働き続ける、充実した人生を過ごす、そのために欠かせない「いつまでも冴えた脳で働き続けるための方法」を紹介します。


【目次】

はじめにーーあなたの「脳」と「未来」を壊す存在とは
第1章 じつは脳にとって「無意味」なこと
「健康食品」への過度な期待は禁物/「魔法の薬」ではないサプリメントの真実/脳トレは「トレーニング」にならない?/「日記をつける」より、脳にとって良いこと/脳の若返りには「タンゴ」がおすすめ?/筋肉細胞は「適切に死ぬ」ことが大事/たった1晩の「睡眠不足」が認知症リスクを高める/「8時間以上」の睡眠は逆効果

第2章 脳が「壊れる」とは、どういうことか
「アルツハイマー病」の誕生秘話/『エクソシスト』の真実/フィニアス・ゲージ氏の悲劇と奇跡/脳の異常を引き起こす「ゴミ」の存在/剥がれた「テープ」が細胞を死に至らせる/勘違いしたミクログリアの「暴走」/前頭葉を切断する「ロボトミー」の真実

第3章 なぜ脳が、糖に「毒される」のか?
疲れさせてはいけない生命線「膵臓」/インスリンが「血糖値」を下げるしくみ/欧米人が「あんなに太れる」のは雑巾がでかいから/体内の「くすぶり火」である慢性炎症/ダム崩壊を引き起こす「インスリン抵抗性」/糖が体に牙をむく「糖毒性」/「異常がある」と思って生きる/「Deep Seek」が示した脳寿命の希望

第4章 認知症のリスクを高める「遺伝子」
アルツハイマーと「遺伝子」の関係/認知症のリスクが三〇倍になる遺伝子の存在/遺伝子も予想外だった「人類の長寿化」/「装填された銃」を不発にする

第5章 糖に毒されない「食べ方」
食事を「我慢する」ことの落とし穴/甘くない食べ物の「隠れ糖質」に要注意/「果物は体にいい」という誤解/ナッツとチーズは「諸刃の剣」/脂質が体に与える「ダブルパンチ」/「霜降り肉」の落とし穴/「加工肉」で脳の老化が1・6倍速くなる/認知症対策に確実に有効な「栄養素」/「歯の本数」が認知症リスクを左右する?

第6章 糖に毒されないための「運動」
薬の24倍も効果的な「ある方法」/あなたは「3日半」、走り続けられますか?/ロンドンのタクシー運転手が見せた「希望」/海馬を甦らせる「奇跡の因子」/運動の効果を高める「最高のタイミング」/「ある筋肉」を意識すると、効果は激増する

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