出版社内容情報
健康意識の高い人ほど、新しい情報を入手し、自分の生活に取り入れている。しかし、巷にあふれる健康情報は偏ったものが多く、どれを信じればいいのか判断するのは難しい。本書では、栄養学の専門家で、医師でもある著者に「栄養学的に正しい」最高の食事術を教えてもらう。「一生役立つ食事の新習慣」が身につく1冊。
【目次】
第 1 章 誤解しがちな栄養の基礎知識
* サクッと学ぶ栄養学の基本
* 栄養は 1 日単位ではなく「1 週間」でつじつまがあえばいい
第 2 章 栄養学的に「食べるとヤバい」もの
* 死ぬなら何の病気がマシか、重大な病気4選
第 3 章 栄養学的には「ヤバい」食事術
* ランチに絶対食べてはいけないものワースト 3
* 「ラーメン」後に「黑烏龍茶」を飲む人はなぜヤバいのか?
第 4 章 知らないうちに「頭が悪くなってしまう」食べ方
* 頭が悪くなる原因1──ビタミン不足
* 頭が悪くなる原因2──カルシウム不足?
第 5 章 実は「あまり効果がない」食事術と食品
* 実はどっちでもいい──全粒粉パンと精製粉パンはどっちも正解
* 実はほとんどの人に意味がない ーー グルテンフリー
第 6 章 「身体に悪い」と勘違いされている食事術と食品
* 本当はすぐれたたんぱく源かつカルシウム源──牛乳
* 本当は体の必須成分──コレステロール
第 7 章 栄養学的に正しい「最高の食事術」
* コンビニで摂れる栄養学的に「最強の食事」
* 「ビールは太るからハイボール」は半分正しく、半分間違い
第 8 章 「病気に負けない体質」をつくる食事術
* 発酵食品は万病に効く──納豆、味噌、ぬか漬け、ヨーグルト
* 便秘を防ぐ食事術―食物繊維の多いもの→裏ワザは「硬水」や「牛乳」
第 9 章 「ストレスに負けない身体」をつくる食事術
* オーガニックよりこだわるべきは「旬の食材」
第 10 章 栄養学的に「正しくやせる」ダイエット食事術
* 筋トレに「サラダチキン」が NG になる場合
第 11 章 いくつになっても「老けない」食事術
* 本当に「空腹は最強のクスリ」なのか?
内容説明
正しい栄養学の知識、すなわち最高の食事術は「一生使えるスキル」であり、自分と家族を守り、人生を豊かにする力となります。
目次
第1章 まず知るべき「栄養と食品」の基本
第2章 「病気と栄養」の危ない関係
第3章 栄養学的に「ヤバい」食習慣
第4章 頭が悪くなる「脳をダメにする」食事
第5章 「体によさそう」に惑わされないための知識
第6章 「食べないほうがいい」食品の誤解を解く
第7章 誰でもすぐに実践できる「栄養学的な食習慣」
第8章 「体調と体質を改善する」食事術
第9章 「ストレスから体と心を守る」食事術
第10章 「やせながら元気になる」栄養学的ダイエット術
第11章 「健康なまま長生き」するための食事術
著者等紹介
田中越郎[タナカエツロウ]
東京農業大学名誉教授。医学博士。専門は栄養学・生理学。長崎市生まれ熊本市育ち。熊本大学医学部を卒業後、三井記念病院内科、スウェーデン・カロリンスカ研究所留学、東海大学医学部などを経て、東京農業大学栄養科学科へ。食品が健康におよぼす影響について、医学と栄養学の両面から長年研究を続けてきた。食品と臨床医学の両方に造詣が深い数少ない栄養の専門家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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ヨハネス
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