個数:
電子版価格
¥2,640
  • 電子版あり

The Nvidia Way エヌビディアの流儀

  • ウェブストアに6冊在庫がございます。(2026年11月05日 16時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 448p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478120149
  • NDC分類 549.8
  • Cコード C0030

出版社内容情報

半導体企業という枠を超え、世界で最も注目されるビッグテックとなったエヌビディアについての初の本格的なノンフィクション

内容説明

なぜ、これほどまでに強いのか?「半導体」と「AI」という2つの重要産業を制し、株式市場のメガスターとなった企業の価値を解き明かす、初の本格ノンフィクション。

目次

第1部 黎明期 ~1993年(苦難を乗り越えて:ジェンスンの生い立ち;グラフィックス革命のなかで;エヌビディア誕生)
第2部 瀕死の経験 1993年~2003年(すべてを賭ける;ウルトラアグレッシブ;勝利をつかめ!;ジーフォースとイノベーションのジレンマ)
第3部 エヌビディアの隆盛 2002年~2013年(GPU時代の到来;試練が人を偉大にする:ジェンスンの哲学;ジェンスンとライバルを分かつもの)
第4部 未来に向かって 2013年~現在(AIへの道;世界「最恐」のヘッジファンド;未来に光を;ビッグバン;エヌビディアの流儀)

著者等紹介

キム,テイ[キム,テイ] [Kim,Tae]
経営コンサルタントおよびヘッジファンドの株式アナリストとしてキャリアを開始したのち、ブルームバーグ・オピニオンの米国テクノロジー担当コラムニストを務めてきた。現在は投資金融専門誌『バロンズ』の上級テクノロジー・ライターを務める。アメリカの半導体企業やゲーム会社の上層部と深いつながりを持ち、1990年代からエヌビディアを追っている。本作が初の著書

千葉敏生[チバトシオ]
翻訳家。1979年神奈川県生まれ。早稲田大学理工学部数理科学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

にしやん

8
NVIDIAといえば、自作PCを作っていた頃のグラフィックカードGeForceの印象で止まっていた。それが今や、株価や時価総額で世界を席巻し、GPUでAIを支える最重要企業になるとは想像もしなかった。ジェンスン、プリエム、マラコウスキーの創業者たちの情熱と企業文化には圧倒される。批判的な文脈とはいえ、サン・マイクロシステムズが随所に登場するのは、個人的には嬉しい。2026/10/31

しんい

7
初音ミクの伊藤社長の本のあとに読み出して、この本もいま読めて良かった、と思えました。NVIDIAについての本は少なく、その理由のひとつは近年までビデオカードというパーツの会社だと捉えられていたからだと思います。それか、AIというか計算への応用はいまも主力のGeForceが発売された頃から実例があり、会社と姿勢はその時々で変わりながらも、昭和な働き方をするファン社長の強い個性でいまここに至ったことが、よく理解できました。RIVA128とか、とてもなつかしい。2025/09/25

Stevie G

4
かつてWalter Isaacson氏が著したSTeve Jobsや、Elon Musk とは異なり、ジェンスン・フアンのヨイショに終始してしまいましたが、今日のIT業界、株式市場におけるエヌビディアの突出ぶりや、米中関係の外交交渉の筆頭に立つ存在になったのは事実でしょう。共通しているのは、「24時間365日働け」ですね。ゲームに夢中になるにも、物理や生物学の勉強に入るにも年齢的に遅すぎるし、ずっとスクリーンを見る人生も過ごしたくないので、せいぜい株主として半導体業界やAIに注目していきますか。2025/08/17

人生ゴルディアス

3
マイニング需要が消えかけたところにたまたまAIブームが来て、結局運が良かっただけでしょ? なんてだけで時価総額一位の会社は作れないのだという至極真っ当な話だった。しかも序盤も序盤でいきなり廃業の危機。GPUという名前がマーケティングの発明でもあり、CUDAが出てきた技術的な発展方向としての理由、またそれがどうしてNVDA製品の濠として機能しているのかも概略がわかった気がする。革ジャン曰く、AIの次は生物学らしい。2026/06/16

massn

3
GPU創世記の部分はおもろいなあ。 AIは現在進行中なので、定まった評価ができない部分もある?2026/06/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22416554
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品