ひとこと化―人を動かす「短く、深い言葉」のつくり方

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ひとこと化―人を動かす「短く、深い言葉」のつくり方

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478117187
  • NDC分類 674
  • Cコード C0034

出版社内容情報

「行くぜ、東北。」「カラダにピース。」「イット!」「WAON」など数々の名コピー、ネーミングを生み出しているコピーライター坂本和加氏の「言葉化のための思考法」を完全公開!

人の心を動かす「短く、深い言葉」が見つかる!<思いを言葉にする31のトレーニング付き>



考えがうまくまとまらない、書いてはみたもののオリジナリティがない、説明っぽくて相手にちゃんと伝わらない気がする……。こんな言葉にできないモヤモヤ、ありませんか?

自分の言葉で短く端的に伝えたい人、必読!



・スキルはいらない。大切なのは自分と向き合うこと

・思考が9割、書く1割

・コピーライティングは「褒める」仕事、ポジティブな思考法

・自分と相手の共通項を探す

・言葉を削るのではなく、短い言葉を見つけにいく

・うまく書こうとしない

・もし自分が買うなら、もしも好きになるなら、という視点を持つ

・たくさん書かない。A4ヨコにワンワード

・自分さえよければいいではなく、世の中よしを考える



この1冊でコピーライティング、文書作成、プレゼン、SNS、コミュニケーションのスキルが上がる!

内容説明

一番言いたいことを「ひとつ」に絞る。すると、「伝わる言葉」が見えてくる。とことん考えて、「ひとこと」に凝縮する方法を徹底的に伝授!

目次

第1章 「一番言いたいこと」を見つけよう(ひとことにすることは、文字を削ることではない;「スルーされない言葉」にするには? ほか)
第2章 ひとこと化の思考法(ひとこと化は思考9割、技術1割;さまざまな視点で考えよう ほか)
第3章 ひとこと化の表現法(「書けない!」思い込みを手放そう;こころ日記をつけよう ほか)
第4章 「伝わる言葉」に共通するもの(自分を知らなければ、伝わる言葉で話せない;思ったことは、言葉にしてからやっと伝わる ほか)

著者等紹介

坂本和加[サカモトワカ]
合同会社コトリ社代表。文案家(コピーライター)/クリエイティブディレクター。大学を卒業後、就職氷河期に貿易商社へ入社。幼少期から「書くことを仕事にしたい」という漠然とした思いがあり、1998年にコピーライターに転職。最初の2年は150字程度のPR文をひたすら作成していたが、まったく書けなくて徹夜の日々。「キャッチコピーらしいコピーを書きたい」という思いが芽生え、数社の広告制作会社を経て、2003年に一倉広告制作所に就職。師匠である一倉宏氏に「お前のコピーは長い」「頭で書くな」と言われながら、「ほんとうに伝えたいこと、伝えるべきことはなんなのか」を深掘りすることで、だんだんと「短く、深いコピー」が書けるようになった。2016年に独立し、現在は合同会社コトリ社代表。本業に加えて、自身のキャリアを通して身につけた「ひとこと化」の考え方、技術はどんな人にも役立つと考え、32歳のときから、企業・学校団体向けにコピーライティング技術を用いたワークショップを行っている。本書では、その「ひとこと化」の考え方・技術を余すところなく紹介。主な仕事に、「カラダにピース。」「行くぜ、東北。」「WAON」「イット!」「健康にアイデアを」「こくご、さんすう、りか、せかい。」などがある。受賞歴に毎日広告デザイン賞最高賞ほか多数。著書に『あしたは80パーセン卜晴れでしょう』(リトルモア)ほか。東京コピーライターズクラブ会員。日本ネーミング協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

じゅむろりん

17
からだにピース。行くぜ、東北。などのキャッチコピーを世に出した坂本さんのコピーの生み出し方をまとめた本。しかし、それに留まらず、言葉の大切さ、物事の考え方、人への接し方、そしてリーダーの資質までも網羅しています。「自分自身で見つけた本質を、自分のカラダで濾過する」という言葉が特に印象的。読メに書く自分の感想もこうでありたい、と強く思いました。私も、自分のキャッチコピーに恥じないよう自分らしく、常に「三方よし」を心がけ、自分をブランドにできるよう、仕事と向き合っていきたいです。2023/04/01

おれんじぺこ♪(15年生)

15
仕事の参考になるかなと借りてみた。言葉って人となりが反映されるものだと、ここ(読メ)でも感想やつぶやき、コメント読んでても思う。優しさがにじみでてる人、攻撃的(な印象を与える)コメント書く人とか。2023/09/09

りつきよん

6
ネットが普及していく中で、ネット文字はどれだけ短くキャッチーに伝えることが大事だと思わされる。そんな中でタイトルに惹かれて読んでみた一冊。「スルーされない言葉」にするには?→「 自分と相手の「共通項」を探そう」ということが一番深く学びになった。どうしても自分の言いたい事だけを伝えがちだが、相手との共通項を取り入れることは分かっていても中々できなく難しい。「自分ごと化」して相手との共通項を探していきたいと思った。2024/02/03

まどもあぜる

6
1番言いたい大事なひと言を見つける。 心や頭に置いておくべき構えについての話が多く、 具体的な話は少なめ。 こうすればこうできますばかり求めても、 自分で考えて手を動かさなければできないと。2023/03/23

matabi_jp

4
「いくぜ、東北(JR)」「カラダにピース(カルピス)」の人!だけあって、読者に語りかける熱意も行間から滲み出て来るような。章末ごとに宿題のようなワークショップ的な問いかけもあり「自分のキャッチコピー」を?ひとことで言うなら?子供の頃好きだったことってなんだっけ?...と気付けば自己啓発あるある的な思考に..。そういえば、Nike南青山のウィンドーにあった「走るは、祈るだ。」がとても好きなのだが、この方の作品なのかは謎。2024/01/20

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