数字の翻訳―スタンフォード経営大学院教授の「感情が動く数字」の作り方

個数:
電子版価格
¥1,584
  • 電書あり

数字の翻訳―スタンフォード経営大学院教授の「感情が動く数字」の作り方

  • ウェブストアに11冊在庫がございます。(2024年07月18日 05時22分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 200p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784478115992
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C0030

出版社内容情報

プレゼンの説得力、爆上がり。
スタンフォード経営大学院教授が教える、
直感に訴える「数字の言い換え表現」100連発。


×40%の人が、トイレのあと手を洗っていません。
◯あなたが握手する5人に2人は、トイレのあと手を洗っていないかも。

×「平均的なアメリカ人はSNSを1日2時間ほど利用します」
◯「金曜だけSNSをやめれば5か月で『戦争と平和』を読破できます」

×「1万3095人中7857人の兵士が命を落とした」
◯「兵士1000人あたり600人が死亡した」

×「家畜の温室効果ガス排出量は、世界全体の排出量の14.5%を占める」
◯「もし世界中の牛が集まって国をつくったら、世界第3位の温室効果ガス排出大国になる」

全米ベストセラーの超実践的メソッド。
世界150万部超 『アイデアのちから』 著者最新作。
全員、数字に強くなる本。

 

内容説明

プレゼンの説得力、激変。直感に訴える「言い換え表現」100連発。

目次

1章 すべての数字を翻訳しよう相手にやさしい数字を使おう(すべての数字を「翻訳」する;数字を避ける 完璧な翻訳に数字はいらない ほか)
2章 なじみやすく具体的な「人間のスケール」に変換しよう(「ほどよい尺度」を探す―シンプルで見慣れた比較でわかりやすくする;具体的なものに変換する ほか)
3章 感情的な数字で人々の考え方や行動を変えよう(フローレンス・ナイチンゲールの手法―感情に「相乗り」して無味乾燥なデータを避ける;原則1 バスケットを小さくそろえる ほか)
4章 縮尺モデルをつくろう(「目印」を見つけて地形を地図に落とし込む;できるだけ「既存の地図」を使う;扱いやすい「縮尺モデル」をつくる)
エピローグ 数字の価値
付録 数字を相手にやさしくする方法

著者等紹介

ヒース,チップ[ヒース,チップ] [Heath,Chip]
スタンフォード大学経営大学院教授。弟ダン・ヒースとの共著『アイデアのちから』(日経BP)、『スイッチ!』『決定力!』(以上、早川書房)、『瞬間のちから』(ダイレクト出版)の4冊は原書がすべてニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーとなり、全世界の総発行部数は300万部超。500社を超える新興企業の戦略とミッションの明確化を支援してきた

スター,カーラ[スター,カーラ] [Starr,Karla]
サイエンスジャーナリスト。初の著書『Can You Learn to Be Lucky?』(未邦訳)でプロフェッショナル・ジャーナリスト協会の最優秀科学・健康賞を受賞。科学雑誌への寄稿、報道番組のコメンテーターとしても活躍する

櫻井祐子[サクライユウコ]
翻訳家。京都大学経済学部経済学科卒。大手都市銀行在籍中にオックスフォード大学大学院で経営学修士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

24
スタンフォード経営大学院教授が学生に教える「数字の伝え方」を完全公開。「ただの数字」を「感情を動かす数字」に言い換える方法を紹介する1冊。数字の伝え方として数字を翻訳してイメージしやすくする、相手にやさしい数字を使うことを意図した内容になっていて、馴染みやすいほどよい尺度、見慣れた比較を使ったり、時間を金額に置き換える、確率を数えられるものに変換する、感情的に訴える比較や共鳴する感情を複数組み合わせてみたりと、数字を上手く使うよりも、よりイメージしやすいアプローチを考えていく手法はなるほどなと思いました。2024/07/02

ヤスダ

1
★4.5 面白いし、とても役に立つ。色付き箇所を見返すだけでポイントを振り返られるのもありがたい。 自分が伝えたいように伝えるではダメ。目的を明確にして、どのように数字を伝えていくか。アウトプットに繋げて少しでも自分の力としたい。2024/06/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21925600
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。