構想力が劇的に高まるアーキテクト思考―具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法

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構想力が劇的に高まるアーキテクト思考―具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法

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  • サイズ A5判/ページ数 343p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784478113875
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C2034

出版社内容情報

★ベストセラー『地頭力を鍛える』著者で思考力の第一人者・細谷功氏と経営共創基盤(IGPI)パートナーの坂田幸樹氏がタッグを組んだ初の本!

★ビジネス最前線の2人が変革期に必要な全体構想の新技法を公開!

★東南アジアで急成長する注目のユニコーン企業の成功要因を詳しく解説!



ニューノーマル時代には、これまでの勝ちパターンは通用しない。

変革期に必要な新しい思考回路を身につけよう。それがアーキテクト思考だ。

アーキテクト思考とは、ゼロベースで抽象度の高いビジネスの全体構造を構想する力のこと。

アーキテクト(architect)とは、元は建築家、設計士などを意味する言葉だがITの世界でも応用されている。

本書では、そのエッセンスをビジネスに適用する「アーキテクト思考」について解説する。

抽象度の高いシンプルな基本構想を、白紙の状態から作り出すことができる人のことである。

このアーキテクト思考を身につけ、使いこなすために必要なのが、

「具体と抽象」思考、それをサポートするためのフレームワークだ。

ニューノーマル時代を生き残るためのビジネス新思考法とは何か?

変革期に必要な思考回路をインストールして、一生モノのスキルを身につけよう!






内容説明

いま、最も必要なアーキテクト思考とは、白地のキャンバスに絵を描く力!ベストセラー『地頭力を鍛える』著者で思考力の第一人者・細谷功氏と経営共創基盤(IGPI)共同経営者の坂田幸樹氏の2人が、変革期に必要な全体構想の新技法を公開。

目次

第1部 アーキテクト思考のWhy、What、Howを明らかにする(なぜ抽象度の高い思考が求められるのか?;アーキテクト思考とは?;抽象化とアーキテクト思考;アーキテクト思考のための全体構想プロセス)
第2部 アーキテクト思考のトレーニング(なぜ新興国には多くの学びがあるのか?;抽象化してボトルネックを発見するためのフレームワーク;抽象化して事業特性を把握するためのフレームワーク;事例でアーキテクト思考を身に付ける)

著者等紹介

細谷功[ホソヤイサオ]
ビジネスコンサルタント・著述家。東芝を経て、アーンスト&ヤング、キャップジェミニ、クニエ等の米仏日系コンサルティング会社にて業務改革等のコンサルティングに従事。近年は問題解決や思考力に関する講演やセミナーを企業や各種団体、大学等に対して国内外で実施

坂田幸樹[サカタコウキ]
株式会社経営共創基盤(IGPI)共同経営者。IGPIシンガポール取締役CEO。キャップジェミニ・アーンスト&ヤング、日本コカ・コーラ、リヴァンプなどを経て現職。現在はシンガポールを拠点として政府機関、グローバル企業、東南アジア企業に対するコンサルティングやM&Aアドバイザリー業務に従事。早稲田大学政治経済学部卒、IEビジネススクール経営学修士(MBA)、ITストラテジスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。