全図解 メーカーの仕事―需要予測・商品開発・在庫管理・生産管理・ロジスティクスのしくみ

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全図解 メーカーの仕事―需要予測・商品開発・在庫管理・生産管理・ロジスティクスのしくみ

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  • サイズ A5判/ページ数 253p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784478112946
  • NDC分類 509
  • Cコード C2034

出版社内容情報

今さら聞けない!製品が顧客に届くまでの仕組みとは?
メーカーの仕事・最新トピック、頻出用語が一通り全部わかる!

内容説明

製造業の「5つの機能」を解説!機能をより詳しく学びたい人へ各部の参考文献リストも。

目次

メーカーの全体像
第1部 顧客のニーズをつかむ
第2部 商品を企画する
第3部 商品を作る
第4部 顧客サービスとコスト
第5部 顧客に届ける物流

著者等紹介

山口雄大[ヤマグチユウダイ]
入出庫、配送などのロジスティクス実務に従事した後、化粧品メーカーで10年以上、需要予測を担当。需要予測システムの設計、需要予測AIの開発などを主導した。2020年、入山章栄早稲田大学教授の指導の下、「世界標準の経営理論」に依拠した、直感を活用する需要予測モデルを発表(山口、2020)。ビジネス講座「SCMとマーケティングを結ぶ!需要予測の基本」(日本ロジスティクスシステム協会)を担当するほか、コンサルティングファームで需要予測のアドバイザリーを務め、さまざまな企業や大学等で需要予測の講演を実施

行本顕[ユキモトケン]
国内大手消費財メーカー勤務。経営企画・財務・法務および海外調達・生産管理を担当。2010年より米国の販売代理店に駐在しS&OPを担当。元銀行員。法学修士。グローバルSCM標準策定・推進団体であるASCM(Association for Supply Chain Management)の資格保有(CPIM‐F、CSCP‐F、CLTD‐F)。同団体の認定インストラクターとして日本生産性本部や日本ロジスティクスシステム協会などにて「APICS科目レビュー講座」「『超』入門!世界標準のSCMセミナー」「S&OPセミナー」ほか複数のSCM講座を担当している。2020年、『ロジスティクスコンセプト2030』(JILS)を各分野の研究者・実務家と発表。同年よりJILS調査研究委員会委員。2021年よりJILSアドバイザーを兼任

泉啓介[イズミケイスケ]
外資系化学メーカーでSCMを担当。BtoBビジネスにおける工業用製品や建築用製品、ヘルスケア製品など、さまざまなカテゴリーの生産計画立案や需要予測、需給調整などを経験。国内外のグループ会社の生産計画立案業務の標準化とその展開等にも携わった。ASCMの資格、CPIM(在庫管理や需給調整に関する知識)とCSCP(サプライチェーン全般のマネジメントに関する知識)を取得。同団体認定インストラクター

小橋重信[コバシシゲノブ]
物流コンサルティングを専門とする株式会社リンクス代表取締役社長。アパレルメーカーにてMD(マーチャンダイザー)やブランド運営を担当し、上場と倒産を経験。その後、SONY通信サービス事業部にてネットワーク構築の営業や、3PL会社のマーケティング執行役員を経て現職。IFI(アパレル専門の教育機関)やECzine、ECミカタなどで物流をテーマとした講演を実施。日本オムニチャネル協会の物流分科会リーダーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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vinlandmbit

23
メーカーがキャリアスタートだった自分にとっても新たな気づきと昨今の課題とそれに対する変化、対応策なども学べる一冊。図解も分かりやすく改めてメーカーを捉え直すのに良書だと感じました。2022/01/08

もちもちかめ

12
今までの会議で出てきた謎の横文字単語がいっぱいです。リアルだなあ。あいまいにうなづいてたので反省。もっと勉強したい人のための参考文献がたくさん載っていてよき。てか、会社員としてこれくらいは読んでないといけないのかなあ。話とかストーリーとしては何も目新しくないんだけど、単語がな。あいまいなまま仕事してるといつか積む気がして、まあちょっとは頭に入れられてホッとしてます。しかしコンサルさんってなんで皆知ってるていで横文字多用して話すのか。彼だけなのかな。2023/08/11

Hiroo Shimoda

7
マーケティングと物流の頁数多め。もう少し生産面のウェイトが欲しかった。2022/04/28

ちくわ

5
メーカーの仕事について、タイトルにある「需要予測・商品開発・在庫管理・生産管理・ロジスティクス」という観点での整理がなされる。著者の専門分野と思われる「需要予測」というのが前面に出てきており、著書内では個別性が高いため触れていないとは書かれているものの、メーカービジネスの肝ともいうべき「研究開発」分野が触れられていないというのは、タイトルとの観点で疑問が残る構成である。加えて、バックオフィスも触れられていない。ターゲット不明であると感じ、また、この本の内容のみでメーカーに入るとギャップを感じると思う。2022/05/03

山のトンネル

5
★★メーカーに勤めるなら知っておきたい知識が詰まっている。就活生必見。2021/10/07

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