出版社内容情報
困難に直面したときこそ、自分たちの原点に
三春情報センターは、不動産買取再販業務を強化するほか、総合生活産業を目指し、飲食事業(焼き鳥店や洋菓子店等)、保育・介護事業(保育、デイサービス、鍼灸訪問治療等)、鎌倉での民泊事業などを次々に展開。横浜・湘南・横須賀 エリアを中心に地元密着企業として、お客様・会社・社員・地域がそろって幸せになる「四方善し」を理念に、人財 育成に注力し、モノではなく、コトを提供する企業として事業を展開しています。
三春情報センターの原点とは、「我社の目的」や「経営理念」に掲げられた条項であり、お客様・会社・社員・地域のすべての幸せをめざす「四方善し」の考え方です。
自分たちは、何のために働いているのか。そして、仕事を通じて、自分自身をどう成長させ、お客様や社会に何を提供しようとしているのか。そのための指針となるよう、春木社長が総合生活産業をめざすmic(三春情報センター)の経営理念を語ります。
社員を幸せにしてこそ、お客様や社会も幸せに
たしかにお客様を大切にすることなしに、企業活動は成り立ちません。しかし、お客様や会社の都合を優先するあまり、社員に過度な労働を強いて、苦しい思いをさせるのは、企業として健全なあり方ではないと、著者は考えます。
会社としてまず考えなければいけないのは、社員の幸せです。社員が自らの幸せを実現するため、真剣に仕事に取り組むなかで、お客様も幸せにして、会社にも社会にも貢献する。それが三春情報センターの目指す理想的な会社のあり方です。
内容説明
「三方善し」から「四方善し」へ―。お客様、会社、社員、地域が揃って幸せになる!総合生活産業をめざすmicの経営理念。
目次
第1章 すべての事業は、社員とお客様の「幸せ」のために―ミックが志す「総合生活産業」グループとは?(企業活動の第一の目的は「人間づくり」;不動産会社ではなく、「総合生活産業」グループとして ほか)
第2章 「四方善し」を実現する「人財」育成(ミックが目指す「人財」の理想像;理念の浸透・定着の難しさ ほか)
第3章 なぜ、多角化を目指すのか?―ミックグループの「一〇本の柱」(一〇本の柱のルーツ;すべての事業は、不動産につながる ほか)
第4章 横浜発、世界へ―世界の総合生活産業を目指して(地域密着企業が、なぜ海外を目指すのか;中国への進出1 3DCGパースの制作会社を設立 ほか)
著者等紹介
春木磨碑露[ハルキマヒロ]
1977年横浜市生まれ。2012年、創業者である父親の跡を継ぎ、株式会社三春情報センター代表取締役に就任。不動産買取再販業務を強化するほか、総合生活産業を目指し、飲食事業(焼鳥店や洋菓子店等)、保育・介護事業(保育、デイサービス、鍼灸訪問治療等)、鎌倉での民泊事業などを次々に展開。横浜・湘南・横須賀エリアを中心に地元密着企業として、お客様・会社・社員・地域がそろって幸せになる「四方善し」を理念に、人財育成に注力し、モノではなく、コトを提供する企業として事業を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



