人生の土台となる読書―ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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人生の土台となる読書―ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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  • サイズ 46判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478111550
  • NDC分類 019.04
  • Cコード C0030

出版社内容情報

「生きるのがヘタな人」に送る、新しい読書案内。すごい人のすごい話より、ダメな人のダメな話を読んでみよう。

内容説明

『しないことリスト』で大人気の著者による、「人生で確実に効いてくる100冊」!

目次

序章 読書で「人生の土台」をつくる(人生を「本当に変えたい」から本を読む;読書で「子どもの視点」を取り戻す ほか)
1章 読書で「ロールモデル」を見つける(自分と同じ「ダメさ」を持った人を見つける;どんな難しいことも「簡単な言葉」で考えることができる ほか)
2章 読書で「世界を動かすルール」を知る(「社会学」は、自己責任論から解き放ってくれる;脳科学が「人間はただのアルゴリズムだ」と教えてくれる ほか)
3章 読書で「日常の暮らし」をひっくり返す(小説が「何も起こらない日常の尊さ」を教えてくれる;豪華な食事より「普通の食事」について語ったほうがリアル ほか)
4章 読書で「自分のこと」を誰よりも知る(「人生を振り返る時間」をつくる;自分の情けない部分を「私小説」のように書く ほか)

著者等紹介

pha[PHA]
1978年生まれ。大阪府出身。京都大学総合人間学部を24歳で卒業し、25歳で就職。できるだけ働きたくなくて社内ニートになるものの、28歳のときにツイッターとプログラミングに出合った衝撃で会社を辞めて上京。以来、毎日ふらふらと暮らしている。シェアハウス「ギークハウス」発起人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

がみ

25
古今東西様々なジャンルの名著がphaさんの言葉を通して魅力的に語られる。同著『しないことリスト』や『夜のこと』、『どこでもいいからどこかへ行きたい』や『がんばらない練習』などでどこか牧歌的で肩の力を抜いて語られる言葉の背景には、本著で紹介されているような膨大な読書量と共に自らの水に合った質の良い読書があることが伺い知れる。 ──まったく自分とかけ離れている本は、読んでも面白くない。本を読んで面白いと感じるときは、その本の中に自分と重なり合う部分があったときだ。読書というのは、自分の中を覗き込む行為なのだ。2021/11/25

chie

20
数あるメディアの中から本を読むことを推奨しているのを目にすると、たまに、宗教か? と思ってしまう時がある。でも、やっぱり、本はいいと思う。本書も読んで良かった。今という時代の変なところを、ちゃんと見抜いているところとか、マイペースを大事にしていることが伝わってきて、戦っている様には思えないところ。でも戦っているんだろうなぁ、と思ってしまう。穂村弘の『世界音痴』に嫉妬してしまったという著者だが、この『人生の土台となる読書』も、本好きの人にとって嫉妬本となること請け合い。2021/11/27

ざっく

14
実家から自宅に戻り、図書館で本を借りようと思ったらまだ開いてなかったので、本屋で買って読む。振り返ってみると、自分の人生が読書に支えられていた部分も多いな。pha氏は、自己責任50%理論など、バランスの取れた考え方をする人だなと感じる。読書を続けると、考え方がバランス良くなってくるのだろうか。多くの本を読むにつれて、一冊から受ける影響は少なくなっている。ある程度本を読んでしまうと、人生を変える一冊には出会えなくなってしまう気がする。今年は小説なども読むようにして、ゆっくり効く読書の割合を増やしていこう。2022/01/05

電波時計

9
読書には「すぐに効く読書」と「ゆっくり効く読書」という2種類があるらしいが、著者のphaさんは後者の立場に立つ。そんなphaさんが人生の支えとなってくれた読書について、効能とオススメ本を紹介してくれる。慶應義塾大学の塾長であった小泉信三の言葉「すぐ役に立つことは、すぐ役に立たなくなる」。この言葉は読書にも当てはまるのかもしれない。本書で紹介された見田宗介(真木悠介)の本は是非読んでみたい。2021/12/16

Tobias

6
これまでもphaさんの肩の力が抜けた価値観に多々共感してきたし、ここに紹介されてる本も8割くらいは「読んでみよう」と思った。書店や新聞広告では、ビジネスやらに「役に立つ」読書ガイド(何十代までに読むべき何冊、とか)が溢れててうんざりするから、こういうのは凄くいい。「自分の今の状況は、自分の責任じゃなくて何かのせいなのだ、と思わせてくれる思想が好きなのだ」2021/12/30

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