エディー・ジョーンズ わが人生とラグビー

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エディー・ジョーンズ わが人生とラグビー

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  • サイズ A5判/ページ数 493p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784478109946
  • NDC分類 783.48
  • Cコード C0034

出版社内容情報

エディー・ジョーンズはいかにして奇跡を生んだのか!超一流の組織論、日本人論!

内容説明

2015年ラグビーW杯南アフリカ戦奇跡の勝利、2019年W杯イングランド準優勝。リーダーは、どうチームの意識を変え、生まれ変わらせたのか。数多くの挫折を乗りこえ、多くの実績を残した名将の軌跡。

目次

自由
ランドウィック・ウェイ
挫折から学ぶ
コーチとしての第一歩
ブランビーズの新たな戦略
ラーニングカーブ
緑と金
栄光、そして失意
どん底
南アフリカをまとめる
日本代表を作り上げる
人生の転機
次なる冒険とグランドスラム
連勝
イングランドを再起動させる
青写真と教訓
ジェットコースターに乗る
決勝戦

著者等紹介

ジョーンズ,エディー[ジョーンズ,エディー] [Jones,Eddie]
ラグビー・イングランド代表ヘッドコーチ、前ラグビー日本代表ヘッドコーチ。1960年生まれ。オーストラリア人の父と日系アメリカ人の母を持つ。ラグビー選手として現役時代はオーストラリア・ニューサウスウェールズ州代表として活躍。シドニー大学を卒業後、1996年プロコーチとしてのキャリアを日本でスタート。2001年オーストラリア代表ヘッドコーチに就任し、同代表を率い自国開催のラグビーワールドカップ2003で準優勝。2007年には南アフリカ代表のテクニカルアドバイザーに就任し、ラグビーワールドカップ2007優勝に貢献。2012年に日本代表ヘッドコーチに就任し、ラグビーワールドカップ2015では優勝候補の南アフリカ代表との初戦で、世界のスポーツ界でも語り草となる世紀の番狂わせを演じてみせ、3勝をもたらす。2015年11月にラグビーの母国・イングランド代表のヘッドコーチに外国人として初めて就任。就任後世界記録タイとなるテストマッチ18連勝を達成。日本で開催されたラグビーワールドカップ2019では準優勝を果たし、2020年第1回オータム・ネーションズカップでは優勝へと導いた

〓橋功一[タカハシコウイチ]
青山学院大学文学部英米文学科卒。航空機メーカーで通訳・翻訳業務に従事した後、専門学校に奉職。現在では、実務翻訳、出版翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Rie【顔姫 ξ(✿ ❛‿❛)ξ】

23
指導者によって大きく変わるチームのパフォーマンス。海外の強豪とは比較にならなかった日本のラグビーを現在の地位にまで押し上げた名コーチの自伝。エディさんが、プレイヤーとしてコーチとして様々な挫折を経て今の地位にたどりつくまでの話はとても興味深い。日本人の血が入っていることは知っていたけれど、キャリアの上でも日本と深い縁があることは初めて知った。2021/05/22

けん

9
★3.5 監督は心底タフな仕事。 ピッチ外で行われる心理的な駆け引きや舌戦も日本にはなく、面白かった。2021/05/17

林田力 #東急不動産だまし売り裁判

6
ラグビー指導者の自叙伝。オーストラリアや日本、イングランド代表チームのヘッドコーチとしてワールドカップ3大会に臨み、14勝1分け3敗の結果を出した。 著者はオーストラリア人の父と日本人の母を持つ。プロコーチとしてのキャリアを日本でスタートしており、日本代表ヘッドコーチになる前から日本との縁があった。本書は日本人論にもなっている。2012年に日本代表ヘッドコーチに就任し、ラグビーワールドカップ2015では優勝候補の南アフリカ代表との初戦で「ブライトンの奇跡」をもたらした。2021/05/29

ショーン. H

3
スポーツ史上最も偉大なコーチの一人であるエディの自叙伝。 自叙伝自体を読むのは2作目だが、初回同様、自分が知っていた当人はほんの一側面だったんだなと感じた。 彼の考えの原点、栄光と挫折の中でどう感じ、どう動いたのかの描写が面白く、ラグビーを知らない人も自分の人生に落とし込んで楽しめると思う。 現代の若者のリーダーシップへの考察など、考えさせられる部分も多かった。 特に印象深かったポイントは彼の信条であるハードワークと緻密な計画力。 時折読み返しながら、本書で触れられている試合をYou Tubeで観戦したい2021/05/10

鴨長石

2
2015W杯の南ア戦を見て、自分が関わった試合以外で初めて泣いた。エディーがあの試合に至るまでに辿ってきた道(とその後)を自ら記す。日系で奥さんが日本人で、日本でコーチを始めたことを除き、半生のほとんどを知らなかった。幼少期の差別、ワラビーズへの不選出、2003W杯決勝の敗戦など、栄光の裏には度重なる挫折があった。しかし本書を読んでも戦術・モチベーター・人材抜擢力すべてを兼ね備えているのは間違いない。何とか悲願のW杯優勝を達成してもらいたいが、次回はイングランドと日本が同組で対戦するというジレンマ…2021/04/09

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