考える術―人と違うことが次々ひらめくすごい思考ワザ71

個数:
電子版価格 ¥1,485
  • 電書あり

考える術―人と違うことが次々ひらめくすごい思考ワザ71

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年05月23日 15時06分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478109694
  • NDC分類 141.5
  • Cコード C0030

出版社内容情報

アイデア;発想;思考;無駄づくり;YouTube;藤原

内容説明

開くたび、パッとひらめく思考全書!令和最強「鬼才」発明家の超技法!

目次

1 「言葉」から考える―光速で新しいものを生み出す術
2 「半径1メートル」から考える―モヤモヤを有効活用する術
3 ひねくれて考える―視点をさくさく切り替える術
4 「みんなが知っていること」から考える―一人だけ違うことをする術
5 「自分のこと」から考える―心の叫びをかたちにする術
6 「情報」から考える―全然考えたことのないことを思いつく術
7 「感情」から考える―自分らしさを全開にする術
8 「考え方」を考える―思考モードに入る術

著者等紹介

藤原麻里菜[フジワラマリナ]
1993年、横浜生まれ。発明家、映像クリエイター、作家。頭の中に浮かんだ不必要な物を何とかつくりあげる「無駄づくり」を主な活動とし、YouTubeを中心にコンテンツを広げている。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、動画再生数は4000万回を突破、その人気は中国、アメリカ、ヨーロッパなど海外にも広がっている。2016年、Google主催「YouTube NextUp」に入賞。2018年、国外での初個展「無用發明展―無中生有的沒有用部屋in台北」を開催、2万5000人以上の来場者を記録した。Awwwards Conference Tokyo 2020、eAT2018 in KANAZAWA、アドテック2016東京・関西などで登壇。「総務省 異能vation 破壊的な挑戦者部門 2019年度」採択(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ミライ

38
「無駄づくり」をキーワードにYouTubeで超個性的な発明品をアップし続けている、コンテンツクリエイターの藤原麻里菜さんの著書。さまざまな視点からアイデアを考える手法が解説されており、「正統派」なアイデア本ではなく中身は超個性的(マズローの5大欲求や七つの大罪などからアイデアを考える手法などもあり)、テイストが野性爆弾のくっきー!さんぽい。かなりボリュームがあり全71技術が収録されている、個性派を目指しているクリエイターの方にオススメの一冊。2021/02/14

しゅうと

24
考えることが楽しくなる本。著者のYouTubeも観てみたけど、無駄なモノを真剣に作ってて、作り終わった後に見せる笑顔がとてもかわいい。何度も読み返したい。2021/06/24

ぶうやそ

9
「無駄づくり発明家」で有名な藤原麻里菜氏の著書。彼女の作っているモノは明らかにアート作品であるのだが、アーティストと呼ばず発明家だというところがミソ。発明品であれば役に立つものという先入観があるためキャッチーに聞こえるのだ。本書にはネタを考える上で必要な発想方法の数々が纏められている。新しいアイデアを出す必要がある時、この本がきっと助けになるであろう。考える術67の「ぼーっと考える」はまさにジェームス・W・ヤングの「アイデアのつくり方」に書かれている事と同じ。アイデアは熟成させるほどいいものになるのだ。2021/09/10

紫の煙

9
無駄なアイデアだと言うなかれ。どんなアイデアでも、たくさん思い付くのは凄いことだし、一冊の本にするのは大変なことだ。これを読んだから、アイデアマンになる訳ではないが、ヒントにはなりそう。2021/03/28

Sanchai

8
71個ものワザを全部動員してるんだろうか(笑)。決して批判しているわけじゃなく、この中でも、比較的よく使っているワザと、本当に思考で煮詰まった時のワザとでは、優先度が違うと思うので、参考でもいいから著者の場合はどのあたりが常套手段でどこからが非常手段なのか、メリハリ付けてくれていたら、それを参考にして僕たちもアイデア出しができると思う。アイデアソンのような仕掛けを考えるよりも、著者の実践されていることの方が僕にはとっつきやすい。実は一番いいのは、毎週1つはアイデアを出すというノルマだったのかも。2021/07/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17034874

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。