だから僕は練習する―天才たちに近づくための挑戦

個数:
電子版価格 ¥1,485
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

だから僕は練習する―天才たちに近づくための挑戦

  • 提携先に3冊在庫がございます。(2020年04月10日 17時45分現在)
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478109410
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

内容説明

福岡ソフトバンクホークス「思考派サウスポー」が初公開!なぜ“ふつうの野球少年”が才能ひしめく「松坂世代」で戦い続けてこられたのか?“不器用さ”を武器にして、自分を高め続ける方法。

目次

第1章 「天才」に近づく練習論
第2章 「勝つ」ために考え抜く
第3章 「心」を磨き、覚悟を固める
第4章 バッテリーの練習論
第5章 人を育てて、自分を育てる
第6章 それでも僕は、練習をやめない
特別対談 練習について―対談パートナー/館山昌平 東北楽天ゴールデンイーグルス二軍投手コーチ

著者等紹介

和田毅[ワダツヨシ]
福岡ソフトバンクホークス投手(背番号21)。1981年2月21日、愛知県江南市出身。大学野球の選手だった父の影響で小学1年生から野球を始める。11歳のときに父の故郷・島根県へ転居。浜田高校時代は、エースとして2年生夏、3年生夏と甲子園大会に2回出場。3年生夏の大会はベスト8まで勝ち進んだ。高校卒業後、早稲田大学へ進学。2年生春から先発投手の座をつかむ。4年生時には、早大としては52年ぶりの春秋リーグ連覇達成に貢献。江川卓氏が保持していた六大学野球通算奪三振記録(443)を塗り替える476奪三振を記録した。2002年、ドラフト自由獲得枠で福岡ダイエーホークス(当時)へ入団し、1年目から先発ローテーション投手に定着。14勝をマークして満票で新人王を獲得した。また、その年の日本シリーズで第7戦に先発。プロ野球史上初めて、新人として同シリーズで完投し胴上げ投手になった。以降、5年連続で2桁勝利を達成。2004年アテネ五輪、2006年第1回WBC、2008年北京五輪に日本代表として出場。2009年はケガに悩まされたが、2010年に完全復調。17勝8敗、防御率3.14の成績を残し、最多勝利投手・MVP・ベストナインに輝くなど、ホークス7年ぶりのパ・リーグ制覇に貢献した。2011年には左腕史上最速となる通算200試合目での100勝を達成。2011年オフ、海外FA権を行使し、MLBボルチモア・オリオールズへ移籍するも、1年目開幕直前に左肘の手術を受ける。2014年にシカゴ・カブスへ移籍し、同年7月に3年越しとなるメジャー初登板を果たす。シーズン4勝の活躍で日米野球のMLB代表に選出、日本のファンの前で凱旋登板を果たした。2015年オフに日本球界への復帰を決断し、2016年シーズンより再び福岡ソフトバンクホークスに所属。復帰1年目から最多勝・最高勝率のタイトルを獲得した。2018年シーズン開幕前の春季キャンプで左肩痛に襲われ、1年半にわたる治療・リハビリを経て、2019年シーズン途中から一軍に復帰。ホークスの日本シリーズV3を決めた第4戦で先発登板。勝利投手となり、完全復活を印象づけた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

福岡ソフトバンクホークス;ホークス;鷹;ソフトバンク;SBホークス;野球;プロ野球;投手;ピッチャー;上達;練習;メジャーリーグ;投球;バッティング;ピッチング;キャッチャー;バッテリー;松坂世代;松坂大輔;館山昌平;柳田悠岐;甲斐拓也;牧原大成;上林誠知;千賀滉大;森唯斗;工藤公康;王貞治;孫正義