出版社内容情報
既存の理論や流行ツールにダマされるな。どんなに時代が変化しても、ずっと変わらない「モノが売れる原理」がわかる!
内容説明
なぜ4Pは“4つ”なのか?「なぜ?」から始まる知的冒険。
目次
序章 プリンシプルのないマーケティング
第1章 マーケティングの「定義」論
第2章 マーケティングの「目標」論
第3章 マーケティングの「戦場」論
第4章 マーケティングの「戦略」論
第5章 マーケティングの「道具」論
著者等紹介
津田久資[ツダヒサシ]
東京大学法学部卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営大学院修了(MBA)。博報堂、ボストンコンサルティンググループ、チューリッヒ保険などで、一貫して新商品開発、ブランディングを含むマーケティング戦略の立案・実行にあたる。現在、August‐a代表、コンテンツ3顧問として、各社のコンサルティング業務に従事。また、マネジメントスクールや大手企業などの研修において、論理思考・戦略思考の講座を多数担当。表層的なツールの解説に終始することなく、シンプルな言葉で思考の本質に迫る研修スタイルに定評があり、のべ1万人以上の指導実績を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Taizo
4
まじで、原論。洞察がえぐすぎて3回読んだ。何度でも読む。三年前の自分に読ませたい。マーケティングといえば3C、4P。フレームワーク。世に溢れるコンテンツから入門するとそんな頭になる。自分もそうだった。だが、「3Cはなぜ3Cなんですか?」この質問に答えられるか?もっといえばそもそも「マーケティングとは何をすることなのか?」をちゃんと定義できているか。定義、当たり前。だけどその当たり前ができてない。だからこその、原論。言葉に踊らされず、本質を、考える。若手社員は絶対読んだ方がいい。むしろ会社の必読書にすべき。2023/09/24
takao
3
発散(できるだけ多く考える)と収束(優先順位)2024/09/12
Studies
2
理論というよりは実務家向けの本2024/03/17
リクターン
1
コトラー理論を前提にしてます 先日読んだ森岡さんは否定してました 原論というだけあり、わかりやすく定義されておりかつ手順も明確です フレームワークの解説も、改めてなるほどと思いました SWOTは、やった気になって意味ないよなーこれ と思ってたんですが、5Fで使うと見て腹落ちしました2025/03/22
読書がすき
0
教科書的な感じ 何回も読んで体に落とし込みたいところ2026/02/22
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