組織が変わる - 行き詰まりから一歩抜け出す対話の方法2on2

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組織が変わる - 行き詰まりから一歩抜け出す対話の方法2on2

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478107027
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C2034

出版社内容情報

★HRアワード2020 書籍部門 最優秀賞受賞! 『他社と働く』 著者の最新刊!

★職場の「分かり合えない溝」を乗り越えるための新しい対話の方法 2 on 2を初公開!

★今、注目の経営学者が悩めるリーダーに投げかける異色の組織変革論!



「職場の雰囲気がギスギスしている」「会議で誰も発言しない」「納期の遅れや失注が頻発している」「みんな忙しいのに業績が上向かない」「病欠者や離職者が多い」…。

もしあなたの職場で、こんなモヤモヤが放置されていたら要注意。

職場の小さなモヤモヤを、本書では「組織の慢性疾患」と呼ぶ。

このような職場の慢性疾患を放置したままだと、それは、いつか積もり積もって大きなトラブルや経営リスクとなって姿を現すかもしれない。

そうなる前に、気が付いたら早めに早めに自分たちでセルフケアすることが何より肝心だ。



困っている悩み事を真ん中に置いた4人一組で行う対話の方法、それが2 on 2。

2 on 2は、組織の慢性疾患を見つけ、そこに具体的なアクションを講じるセルフケアを実施するための変革的な取り組みのことである。



職場には大なり小なり問題が存在するが、問題は厄介事ではなく、チームや組織をより良くするために発生する契機ともいえる。

しかし、問題を通じて組織をより良く出来るかどうかは、リーダーが対話的にアプローチできるかどうかに掛かっているのだ。



職場のモヤモヤを解消するための新しい対話の方法、2 on 2の実践で組織がみるみる変わる。

職場のモヤモヤに困っているリーダー必読!





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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

MATSUDA, Shougo

27
前作の他者と働くでの学びが多く、かつ、ちょうど組織のさらなる前進を考えたときに、言いようの無い難しい違和感や状態をどう変えていくのかという点が気になり手に取り読了。即効性のあるものというより、自己対他にとどまらない他者の集まりの組織において対話をどう進めると良いかについて説かれています。2021/07/04

新政(あらまさ)

27
なんだか読者に実感が伴わない感がすごかった。。前著の方がまだしっくり来たかな。 ターゲット的に企業のマネージャーや管理職に対してアプローチしてる手法を取り上げてるから、ってのもありそうだけど。 こういうのは読むだけだと効果はあんまりなくて、実際にやってみないといけないんだろうなぁ。2021/05/17

zel

11
前作がとてもなるほどと思わされて、とても好きだったから、大きな期待で読みました。分かるんだけど、自分、できるかな。自分の背景だけでいっぱいいっぱいで。ナラティブアプローチ、学んでいきたい。2021/06/20

Hiroo Shimoda

8
組織の慢性疾患に対しては、危機感が生まれにくいと自覚し、問題のメカニズムについて対話し、問題を単純化し、自分も問題の一部と気づく。対話で問題解決に走らないことが大事というのが発見。2021/10/12

復活!! あくびちゃん!

5
書き方がとっても研究者っぽい本。特に前半部分の組織の問題については、これ程のページを割く内容ではない気がする。具体的方法である2on2の項目は、確かに効果はあると思うが、じゃあ現場の人たちがすぐうまくできるかというとかなり疑問。事例にあるような大人なコミュニケーション能力がある人が多くいるとは思えず、どちらかというとダメな例になりがちだし、私もできる自信がない(笑)。ただ、反転の問いかけは良いと思うし、とても参考になったので使ってみたいと思いました。2021/11/07

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