転職の思考法―このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む

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転職の思考法―このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む

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  • サイズ B6判/ページ数 258p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478105559
  • NDC分類 366.29
  • Cコード C0034

出版社内容情報



北野 唯我[キタノ ユイガ]
著・文・その他

内容説明

転職に必要なのは「情報」でも「スキル」でもなく、確かな「判断軸」である。一生食えて、心から納得のいく仕事を見つける方法。

目次

プロローグ このままでいいわけがない。だけど…「漠然とした不安」の正体(「元エリートサラリーマン」の末路;転職に必要なのは、情報ではなく「思考法」である)
第1章 仕事の「寿命」が切れる前に、伸びる市場に身を晒せ―「一生食える」を確保する4つのステップ(自分の「マーケットバリュー」を測る;今の仕事の「寿命」を知る ほか)
第2章 「転職は悪」は、努力を放棄した者の言い訳にすぎない―「組織の論理」が人の心を殺すとき(選択肢がないと、人は「小さな嘘」をつく;「会社にとって本当に正しいこと」は何か ほか)
第3章 あなたがいなくなっても、確実に会社は回る―残される社員、ついてくるパートナーとどう向き合うか(転職後期に生まれる「今の会社に残ってもいいかも」という迷い;一緒に働いてきた仲間だからこその後押し ほか)
第4章 仕事はいつから「楽しくないもの」になったのだろうか?―心から納得のいく仕事を見つけるために必要なこと(生きる「手段」としての仕事、「目的」としての仕事;楽しくない仕事をする人間は結局、金に買われている ほか)

著者等紹介

北野唯我[キタノユイガ]
兵庫県出身。神戸大学経営学部卒。就職氷河期に博報堂へ入社し、経営企画局・経理財務局で勤務。その後、ボストンコンサルティンググループを経て、2016年、ハイクラス層を対象にした人材ポータルサイトを運営するワンキャリアに参画、サイトの編集長としてコラム執筆や対談、企業現場の取材を行う。テレビ番組のほか、日本経済新聞、プレジデントなどのビジネス誌で「職業人生の設計」の専門家としてコメントを寄せる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

235
ちょいと悩んでて転職を考えた時に手に取った一冊。いつでも転職出来ると思うことは重要だな。2019/07/05

徒花

206
おもしろかった。転職で失敗しないため、そして会社に依存しないで働ける人間になるためのものの考え方、仕事や会社の選び方をストーリー形式で学べる一冊。内容的にはマンガ『エンゼルバンク』に近い。規模は大きいが経営的危機に陥っている主人公が経営コンサルタントから教えを伝授されるもので、大企業特有の転職のしづらさも描かれていて、終身雇用が崩壊した現代日本において「転職=よいこと」という従来とは異なる価値観を提示している。タイトルのとおり、一度でも転職が頭をよぎったことがあるなら一度は読んで損はない内容。2018/09/22

Tanaka

162
20代は専門性、30代は経験、40代は人的資産。こういう本ってつまんないものが多いけど、面白く、スラスラ読めた。自分のマーケットでの価値を上げる必要もあるね2019/03/11

takam

129
ストーリー型のビジネス書で、転職の心構えを説いている。心構えであり、ノウハウではない。勢いのある業界、自分の価値が上がる企業に入ることの重要性は同意。投資が盛んなビジネスは企業と個人の成長も見込まれる。私は転職を失敗し、今もそこで働いているが、今度こそは自分のキャリアプランにあった企業に入ることに集中する。転職が普通な世の中になることが社会の役に立つと主張しているが私も同意する。大企業には埋没している個性が多く存在しているし、それらを有効活用できていない歯がゆさを感じる。今が日本人の職業観を変える時。2019/02/06

ルーチェ

119
【備忘録】「多くの企業はスキルアップの機会を十分提供していません。総合職で採用後、ジョブローテーションばかりさせ、転職市場で勝負出来ない人々を生み出している」→そう!そこなんです。私が不安に感じているのは、何か起きてから動けるスキル・実績を詰めそうにないから。しかも、職業柄、この職場でしか使えないルールを身につける事が最優先なんです。しいて言えば、法律に触れる位ですが、本職の税理士や弁護士、会計士さんには遠く及ばず…。このまま何もせず、独自ルールの習得だけを目指してて良いの?という思いが最近膨らんでます。2018/07/22

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