世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルバ

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世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルバ

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  • サイズ B6判/ページ数 297p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478105344
  • NDC分類 377.28
  • Cコード C0037

出版社内容情報



山本秀樹[ヤマモトヒデキ]
著・文・その他

内容説明

最高の教育を、適正な価格で、より多くの人へ―真の教育革命を遂げる「仕組み」をつりあげた驚異のベンチャー大学「ミネルバ」の全貌を、初めて明かす!

目次

はじめに 資産も実績もゼロの大学に、なぜ世界中から学生が殺到するのか?
序章 ミネルバ大学創立者、ベン・ネルソンの物語
第1章 なぜミネルバ大学は、ゼロからの立ち上げに成功したのか?―トップ・エリート大学市場への参入戦略と組織設計
第2章 なぜミネルバ大学は、「最高の教育を、適正な価格で」実現できたのか?―世界のエリートを惹きつけるカリキュラム、仕組み、テクノロジー
第3章 なぜ実績ゼロの新設大学に、世界のエリートが集ったのか?―学生、教員、スタッフがミネルバで得たもの
第4章 ミネルバ大学は、本当に教育に革命をもたらせるのか?―“学生の学び”を軸とした教育に立ち返るための提言
第5章 ミネルバは日本でどのように展開したのか?―産官学の垣根を越えた連携が、教育に新しいうねりをもたらす

著者等紹介

山本秀樹[ヤマモトヒデキ]
1997年慶應義塾大学経済学部卒、2008年ケンブリッジ大学経営管理学修士(MBA)。大学卒業後、東レに入社。高機能繊維の新規用途開発を担当し、幅広い産業における新製品開発に関わる。ブーズ・アンド・カンパニー(現PwC Strategy&)では、主に素材メーカーの事業再生、成長戦略、M&A戦略、新規事業開発支援に携わり、その後、住友スリーエム(現3Mジャパン)にて2つの事業部でマーケティング部長を経験。ケンブリッジ大学に留学後、同大学のカレッジ制度や少数、グループワーク重視の学習環境・スタイルに深く感銘を受け、以後、日本でも同様な教育を提供できないか業務と並行して模索(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Koichiro Minematsu

53
先月末に就職で末っ子の引越しに同行し、泊まりのホテルで観たテレビで紹介されたミネルバ大学。全く知りませんでした。再確認できましたが、アクティブラーニングをオンライン事業でやるため、キャンパスがありません。凄いのは知識だけではない、活用まで教えてくれること。良いところをモデリング2020/04/29

Carlyuke

34
刺激的だった。こんな大学があるなんて知らなかったし, 大胆な発想だがリーズナブルな方向だ。イノベーティブで, ある意味のベストプラクティスだと思う。学部で大学院レベル, キャンパスがなく世界の都市を移動しながら, アクティラーニングの講義は限られたネット授業, 学費が低価格。これからもっと注目されるのだろう。本だけでは見えない部分も多くまだピンと来ないところも多い。中野信子さんの本を読み日本人が一般的に変化を好まないことを学んだが, 昨日読んだ英語の本と同様に, 教育の面でも遅れていると感じさせられた。2018/08/30

ちくわ

19
授業中の講義は禁止。校舎なし。4年間で世界7都市を回りながら、プロジェクト、グループワークを通して「一生使える学び方」を学ぶ。「ミネルバ」という新しい大学に、世界中の優秀な若者が殺到しているという。そこでの「学び」は、スポーツと同じだ。「今日はここを鍛える」と決め、そして反復練習する。こんな大学だったら、必死で勉強するだろうな。面白かった!(☆4)2018/12/07

りょうみや

17
キャンパスを持たず4年で世界各国の7都市を周り、各地の企業やNPOと共同のプロジェクト形式の課題。全寮制だが教師は世界中にいるため講義は全てオンライン。講義は基本的に全てアクティブ・ラーニング形式。当然学生は世界中から集まる。極めて合理的で実践的な経験に重みを置く大学で、伝統校と違いしがらみがなく新しい取り組みができる。今やアメリカのアイビーリーグ並の難易度らしい。話に聞く分にはとてもおもしろいが、前衛的過ぎて入りたいとは思えないのは年をとったからだろうか。2018/10/31

たか

15
なるほど非常に勉強になった。日本の教育にも取り入れていきたいこと、取り入れないとあかんことなど沢山あった。とくに反転授業は早急にじっししていかないといけないな。 あと実社会で必要なことと学校が教えていることの乖離をすこしでも直していかないと。 やらなあかんことはいっぱいあると思う。2019/03/25

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