感動経営 - 世界一の豪華列車「ななつ星」トップが明かす49の心

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感動経営 - 世界一の豪華列車「ななつ星」トップが明かす49の心

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  • サイズ B6判/ページ数 332p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478105191
  • NDC分類 686.3
  • Cコード C2034

出版社内容情報

赤字300億円のどん底から、東証一部上場・黒字500億円への奇跡!  8年連続増収、37グループ会社を率いるトップが明かす49の心得! 『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)に著者出演で話題沸騰! どんな業種でも役立つ経営手法を体系化しノウハウ化!  弱小組織が逆境と屈辱から這い上がってどうやって成果をあげるか?  お客さまをどう感動させ続けられるか。新人をどう育てるか。エースを本物のエースにどう変えるか。新規事業のアイデアはどうしたら次々浮かぶようになるか。 企画からマーケティングの上流から下流、すべての現場で格闘してきた著者にしか語れない再現性のある“技術と精神”。一生のうち9割の人が乗れない「ななつ星」感動サービスの裏側を覗き見する!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Willie the Wildcat

66
経営哲学は「感動」。根底に、思いと手間。『悩みの3つの処方箋』は同感。特に3点目。逃げず対峙することが課題・苦手解消の近道也。『伝えるプロ5箇条』も同様、特に1点目。”軸”と同義と解釈。一方、”数字”と”誠意”の件は、心情は一定の理解も、少々理想的という感。前者はそもそも論でのぬるま湯体質からの脱却時の話か、それとも脱却後の話かで差異。後者における東芝とトヨタの比較は、単なる”誠意”で片付ける問題でもなく、Apple2Appleでもない気がする。但し、”感動”への著者の熱意はもれなく伝わりました!2020/01/28

miu

15
数年前、ある人が『ななつ星に当たったのよ!』と嬉しそうにおっしゃっていた。その、ななつ星を走らせたJR九州の唐池氏。テレビでも拝見したことがあるけれど、なんだか太陽みたいな方だな。感動のない仕事は仕事ではない。そのぶれない芯が数々の感動を生んでいる。心掛けひとつで仕事のパフォーマンスは変わる。仕事は楽しく感動しながらやっていきたい。2019/06/15

tetsubun1000mg

11
JR九州が「あそBOY」「ゆふいんの森」「ななつ星」など全国的なヒットを連発しているので、民間の広告会社やデザイナーと協力しているのだろうと思っていました。 この本を読んでJR九州の会長が中心となって社員を引っ張り自力で伸ばしてきたことが分かりました。 会長の略歴を見ると京都大学法学部(柔道部)となっています。京都大学の柔道部は、旧高専柔道の流れを受け継ぐ関節技、締め技有りの大変厳しい稽古で有名な部です。 けっしてあきらめない熱血指揮は、まるで体育会運動部のよう、京大柔道部OBだったことで納得できました。2018/11/13

はちこう

9
年末に著者が出演するTV番組を見たのがきっかけ。気づかされる点が多々あった。出版から3年の間に環境も激変。現在、JR九州もコロナ禍でかなり苦戦している様子。売上の6割が鉄道以外の事業ということが功を奏したのか、この環境下でも今期は黒字見通しらしい。この多角化戦略も立派だが、中でも【ななつ星】の貢献は大きいと思う。HPを見ると3~6月分は既に販売終了と大盛況。【ななつ星】が誕生したのも、常識に捕らわれず「異端」を大切にするJR九州の社風によるのだろう。いつの日か乗ってみたい。2022/01/09

ue3104

9
赤字を年間300億円も出していたJR九州を、500億円の黒字企業に立て直した唐池恒二氏の経営哲学をまとめた一冊。 非常に簡単な言葉、表現で書かれているため読みやすく、内容を理解しやすい。 ただ、実践されていることは、さすがだ。そう簡単に真似できないことばかり。 でっかい夢を持ち、情熱を燃やして仕事をすることが、企業を元気にする。2019/05/16

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