一人になりたい男、話を聞いてほしい女

個数:
電子版価格 ¥1,485
  • 電書あり

一人になりたい男、話を聞いてほしい女

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年09月29日 12時23分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 230p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478105160
  • NDC分類 152.1
  • Cコード C0030

出版社内容情報



ジョン・グレイ[ジョングレイ]
著・文・その他

児島 修[コジマオサム]
翻訳

内容説明

現代の「男女関係」は昔とは違う。25年の時を経て、名著『ベスト・パートナーになるために』待望の続編!家庭、職場、恋愛…あらゆる場面で役に立つ、異性間コミュニケーションのすべてがここに。

目次

はじめに―男女の違いを深く理解することが、恋愛と人生を充実させるためのカギ
火星と金星を超えて―一人ひとり違う男らしさと女らしさのバランスを知ることが、なぜ重要なのか
ロールメイトからソウルメイトへ―互いに成長し合える関係になることがもたらす計り知れない価値
恋愛のなかで本当の自分を表現する―幸福度を高め、ストレスを減らすためにカップルができること
男女の違いを知れば、いつまでも色褪せない魅力と情熱を保てる―女はもっと話をしよう、男はもっと話を聞こう
男は女にこうしてほしい―男のテストステロンを上手にコントロールすれば、恋愛はうまくいく
女は男にこうしてほしい―女のエストロゲンが幸せを呼ぶ
女性の幸福のカギを握る4つのホルモン―カップルが必ず知っておきたい、ホルモンバランスに合わせた愛情の秘訣
相手時間・二人時間・自分時間―カップルの愛を格段に深める、3つの時間の使い方
聞いてほしい女、褒められたい男―不満をぶつけ合わずに、上手に言いたいことを伝えるには
男と女が求めることはこんなに違う―相手が求めているものが何かを知らなければ、本当の愛は与えられない
ふたりが力を合わせれば人生は変わる―女の感謝と男の共感が“一生分かれないカップル”をつくる
不満をぶつけ合わない男女関係―生涯をかけて高次元の愛を求めていくために

著者等紹介

グレイ,ジョン[グレイ,ジョン] [Gray,John]
心理学博士。恋愛・結婚分野の専門家として世界一の名声を誇る。現在は妻のボニーと北カリフォルニアに暮らし、自らが主張する、健康とパートナーとの関係性を健全に保つための方法を熱心に実践している

児島修[コジマオサム]
英日翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

アイスマン

28
男性はテストステロンレベルを、女性はエストロゲンレベルを保つ事がパートナーとの関係では特に重要。 とりわけ女性はエストロゲンレベルが低下すると認知症や心臓病、糖尿病、がん等の発症率が高くなる。 女性がエストロゲンを分泌する為には、女性的な活動が有効。 具体的には、気持ちを言葉にしてパートナーと気持ちを分かち合う事だ。 この時に大切な事は、話をさえぎらない事と、解決策を提示しない事。 黙って話を聞けばヒーローになれるだけでなく、ヒーローになる事で男性もテストステロンレベルが上昇する、正に一石二鳥である。2019/10/12

ゆー。

24
「全てが当てはまるわけではないと思う。男性でも、ものすごく話を聞いてほしい夜だってあるでしょうよ。ちょっと一人落ち着いて羽を伸ばしたい女性もいるのではないか。 『問題に出くわすと、男は解決したがり、女は話をしたがる。』 よく聞く話だけど、はたして著者は統計をとったことあるんだろうか。…そうか、これさえも解決したがるということなのか。」2021/04/11

はふ

15
男女の関係は昔とは変わったが、生物学的には変わっていないという主張には賛成。女性の社会進出や、男女平等という社会の流れが進むにつれて、今まで男性らしいと思われていたことが女性にも現れたり、またその反対も現れるようになった。生物学的に男女の違いを考察する本には、説得力はあるが、本書のように、現代の社会環境を念頭に置いた議論の方が、有力のように感じる。本書の内容としては、ホルモンの名前が多く出てきて、少ししんどいかな。ホルモンの分泌を主な理由として論じているため、個人差があるのでは?という印象を持ってしまう。2020/01/27

kumako

15
ホルモンの分泌のせいだけで男女付き合いの対処法を決める事ができるとは思えないのと、読めば読むほど私は男に近い…というより男そのもの(笑)で、途中から斜め読みに。目次だけでそこそこ理解できるのかも。本書を読んで、女なのに男っぽいと感じたという事は、気づいていないストレスを抱えてるのかな?という警戒に気付けたのは良かったです。2019/10/20

14
読みづらかった。時間かかったし、読み終えるまで苦痛だった。女性の社会進出、男性の草食化などで以前とはだいぶ男女の関係は変わってきている。しかし根本的なものは変わっていないのだろう。だからこそ相手の真意を理解しないとうまくいかない。「人生において、意味と目的は女のデザート、男のメインディッシュになり、愛情と幸福は男のデザート、女のメインディッシュになる」異性が話す言葉の真の意味を理解して、違う生き物だと尊重しなくてはならないのだろう。2018/09/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13033088

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。