出版社内容情報
やましたひでこ[ヤマシタヒデコ]
著・文・その他
内容説明
不要なモノを捨てれば、大切なものが手に入る。お金・健康・夫婦・親子・時間・家事・結婚・離婚・終活…すべてが面白いように巡りだす!
目次
第1章 だから、あなたは捨てられない(ヘドロだらけの溜め池で動けないナマズ;私たちは「モノが勝手に入ってくる社会」に生きている ほか)
第2章 これが断捨離のメカニズム(断捨離とは、ただ捨てること;現状を認識する ほか)
第3章 断捨離が人生を変える(言い知れぬ爽快感がこみ上げてくる;余計な執着心を手放せて、ココロが軽くなる ほか)
第4章 断捨離で「ごきげん」に生きる(「出す」を制限すると、ごきげんになれない;主体的な生き方をするようになる ほか)
著者等紹介
やましたひでこ[ヤマシタヒデコ]
クラター・コンサルタント、一般財団法人「断捨離」代表。早稲田大学文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yapipi
36
ここは読書メーターなので、話題を本に絞ろうと思います。断捨離が「モノを最適量に絞り込み空間を美しくする」ことだとしたら、本を5000冊持っている人よりも50冊の人が断捨離しているとは必ずしも言えない。5000冊収容できる十分な空間がありかつ整理されているなら、狭い所に乱雑に置いた50冊よりも断捨離していると言える🐱また、手元に本があればロスタイムゼロで読める。なのに、わざわざ遠い図書館にいく労力と時間を使うのは、断捨離の本来の意味からはナンセンスである🌞本書の読み方をくれぐれも間違わないようにしたい2026/08/31
月の実
25
図書館本。断捨離からもう一歩踏み出してみる。断捨離して、はい終わりではなく。リセットとしての断捨離からケアとしての断捨離で、日々モノと自分の新陳代謝をしていきたい。私的には「本棚の断捨離」についてが参考になりそうでした。2024/12/22
yutaro sata
23
自分の断捨離の進行の、最終確認をするような形で読んだ。 ・自分‐今という中心軸を持ち、そこからどのようにズレているか(他人軸モノ軸、未来過去など)を確かめ、そのズレを都度修正するというプロセスを踏み続ける。 ・排出が全てに優先し、排出が習慣化されるからこそ、健康で快適で、新しいものも自然に入る。 そんなにモノをポンポン捨てて、それで困ったらどうするんですか、に対して著者は、どうぞ困ってみてください、と。 痺れる結び。 困ってみて学ぶことは多い。 それで排出し始めると分かるけど、捨ててもほとんど困らない。2026/03/25
ごへいもち
22
やっぱり物を減らすのが第一。イラストは気に入らない2018/04/14
bonbon99
19
断捨離がかなりできてきたので、その理論が知りたくて読了しました。断捨離で大事なのは人に言われてやるのではなく、自分で気づくことが大事とのこと。その事例がたくさん載っていました。執着はなかなか離れない接着剤で粘着力があるとのこと。入りより前に出るを意識し、人生を変える原動力にする。こんな感じの理論でした。自分の場合、粗大ゴミ6回×6品ぐらい市の収集車に持っていってもらって、新しい習慣が6つぐらいできるようになったので、これを何年か続けると変わるのかも。読書習慣をつけ、本漬けの毎日にするという願望叶えたい。2021/03/29




