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内容説明
上司・部下のコミュニケーション円滑化、生産性向上、働き方改革を推進していくため、マネジャーにとって価値の高いベスト論文11選。
目次
第1章 新任マネジャーはなぜつまずいてしまうのか
第2章 メンバーを変えずにチームで変革を進める法
第3章 新人マネジャーを育てるコーチング技法
第4章 あなたは「二四時間働く」仕事人間になれるか
第5章 「説得」の心理学
第6章 心の知能指数「EQ」のトレーニング法
第7章 「自分らしさ」が仇になる時
第8章 上司をマネジメントする
第9章 人脈の戦略
第10章 マネジャーの時間管理法:「サル」を背負うべきは誰か
第11章 リーダーとマネジャーの大いなる相違
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
かんちゃん
26
読みやすい訳でストレスなく読める。一つひとつの論文は的を射たものばかりで、いちいち納得させられる。マネジャーの要諦を丁寧に紐解く。ただし、その通りに出来るか別問題だ。マネジメントにはセンスを要する。一種の芸術活動だ。2017/11/10
hiro
7
再読必須の良書。 但し、考え方は理解できるが、「なぜそうなるのか?」の説明が無い箇所多数。2018/03/11
bookreviews
5
https://bookreviews.hatenadiary.com/entry/10MustReadsForNewManagers2022/04/29
Ryosuke Tanaka
4
自分の”プレーヤー”人生も折り返しなので先を見据えて。教科書と銘打ってはあるが”論文”の寄せ集めで内容は雑多。これを見て考え方に興味を持った著者の単著を読むなどしたほうが得るものは多そう。主要なメッセージとしては、マネージャーとプレーヤーの職能の違いを十分に意識すること(特に社交的な側面)、部下への権限移譲を躊躇わない、逆にチームのために上司や外部へ要求をするのは積極的にやる、ということなど。2022/06/21
ぴよぴよ
4
マネジメントのポイントが非常に判りやすく、非常に良書という印象で、折に触れて読み返したいと思いました。名論文をセレクトしたからという点を差し引く必要があるとは思いますが、毎月のダイヤモンドハーバードビジネスレビューの論文と比較して大きな差があるように感じました。2018/07/17