今を楽しむ―ひとりを自由に生きる59の秘訣

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今を楽しむ―ひとりを自由に生きる59の秘訣

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  • サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478102831
  • NDC分類 159
  • Cコード C0095

出版社内容情報

孤独や独り身を憐れむなんて、とんでもない誤りである。著者が実体験から教える、孤独であるがゆえの利点と、その楽しみ方

内容説明

人に振りまわされない、じっくり考えられる、好きに動ける…ひとりになるのもありがたい。救急医療の現場で命と向き合ってきた医師が語る、与えられた人生を気楽に生きる方法。

目次

第1章 「あるがまま」を認めて生きる(「ひとり力」こそ人生の学び;ひとりの時間の三つのメリット ほか)
第2章 そぎ落とすと軽くなる(人生での余計なものを自分でこしらえてしまう時;評価を気にしない人だけが得られるもの ほか)
第3章 あきらめると楽になる(あきらめるとは、あるがままの境地に達すること;あきらめ時の見定め方とは ほか)
第4章 どんなご縁も「ありがたい」(誰もが他人との関係によって生きている;ご縁のおかげで学びが増える ほか)
第5章 無用なものは迷わず手放す(物が欲しくなるの脳の仕組みと「圧力」のせい;実はお金持ちほど強欲な人が多い不思議 ほか)

著者等紹介

矢作直樹[ヤハギナオキ]
1956年、神奈川県生まれ。81年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。99年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長となり、15年にわたり東大病院の総合救急診療体制の確立に尽力する。16年3月に任期満了退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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yomineko

69
最近は「おひとりさま」というのも流行っているが、若い人達の間では「ぼっち」と揶揄しながらもひとりをとても楽しんでいる。私もその一人。一人だと旅行も自分勝手に出来るので本当に楽。著者は離婚を経験され、今は65歳で一人暮らしされているが、とても充実した毎日を送っておられる。これからはどんどん一人暮らしが増えて行くのでしょうが、一人でも楽しめる環境が整っていてとても嬉しい。勿論家族と一緒に住むのもいいが、結構ストレスになったりする私です。著者はとてもそんなお年に見えないとても若々しい方でビックリ!!!2021/09/15

roatsu

19
矢作先生の本は初めてだったけれど手に取って本当に良かった。大切なことを見つめなおし、晴れ晴れとした心で人生に向き合うことに繋がる、そんな素敵な気づきが詰まった一冊。本書で説かれる「ひとり力」をはじめ、人生で大切なことはごくごく単純であり、また現代日本の生活が如何にこれらを覆い隠す目くらましに満ちているかを思わされる。諸事ままならぬ時代を生きた先人達の方がどれほどこの本質を掴んでいたことだろうとも。小人閑居して不善をなす、の醜い事例は昨今の日本社会に於いて枚挙に暇がないだろう。我が身も含め反省せねばである。2017/07/25

Artemis

16
敵を作らないために、プライドを傷つけないこと、逃げ道を残すこと、相手の話を聞くこと。そして相手の意見を決めつけず、ひっくり返さず、感謝する。 縁による学びは多い。大変だ!と思うことがあっても経験できることは積極的にやってみる。やってみるタイミングの縁だと、その機会を大事にする。 執着は行動を鈍くさせる。身軽でいること。自分のモビリティを高くしておくことが快適に自律的に生きるのには大事なことなんだと思う。2021/04/02

なおみ703♪

10
「ひとり力」。ひとりでいるというのをありがたいと捉える。惑わされず、自由に考えることができる、自決できる。そしてあるがままを受け入れる。無理なご縁は時に手放す。 幅広く関心を持つことも大事。…斎藤孝さんの『孤独のチカラ』の方がインパクトあったと思うが、要は、「ひとりは寂しい」というマイナスな捉え方でなくて、ひとりを楽しもうということ。だけどひきこもるとは違って、様々なことに関心を持って時々一緒、時々ひとりのバランスがいいんじゃないか、ということ。気持ちが楽になりますが…、私40代ではまだこの本は早いっ。2017/09/02

月灯 (灯月続)

6
『集団で行動している』=『幸せ』という価値観が溢れていて違和感しかなかった『一人』はそんなに悪いものなのか?『歳をとるとあんなふうにいつもつるんでいなきゃいけないのか?』極端かもしれないが、私には無理だし嫌だなと思ってた。 ダンナ、息子達がいて、毎日幸せだ。そして一人の時間も大好きだ。 歳を重ねてもきっと一人が好きだろう。 この本を読んで良かった『ひとり力』『孤独死』について、救急医療の現場に長く居たからこそ解ることも読めて良かった。 心に沁みる言葉もたくさんありました。書き留めておきたいと思います。 2018/06/01

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