10年後、君に仕事はあるのか?―未来を生きるための「雇われる力(エンプロイアビリティ)」

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10年後、君に仕事はあるのか?―未来を生きるための「雇われる力(エンプロイアビリティ)」

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478101889
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

出版社内容情報

★藤原和博氏最新刊!


「10年後の世界はどうなっているのか?」
「不確かな未来を生き抜くためには、どんな力を身につけるべきなのか?」
などの問いに対する答えが本書です。
仕事が消滅していく社会への対処法を藤原先生が伝授します。


2020年代を生き抜くための「雇われる力」とは何か?
高校生に語りかけるスタイルで大人にも問いかける「人生の教科書」決定版。


◎実社会が必要とするのは、常識を疑い仮説を提示できる人材
◎「AI×ロボット技術」と「人間の知恵」の交差点にフロンティアが開ける
◎未来の社会はネット内に建設される
◎稼げる大人になれるかは希少性で決まる
◎キャリアは掛け算で考える
◎「遊び」と「戦略性」があれば仕掛ける人になれる
◎人生はあらかじめ設計できるものではなく偶然から始まる
◎もう歩き始めているか、最初の1段を上り始めたかが大切
◎人生の目標はクレジットを大きくすること
◎1人ひとりが自分の人生をデザインする時代


本書の目次


はじめに 君たちは、どんな未来を生きるのか


第1章 これからの10年で世界は激変する
・人間が人間らしくなる時代
・2020年は時代の変わり目


第2章 仕事が消滅する時代に身につけておきたいこと
・学力は必要なくなるのか
・情報編集力をゲットしよう
・グローバル時代を生き抜く5つのリテラシー
・処理脳から編集脳への変換装置


第3章 「遊び」と「戦略性」が情報編集力の鍵になる
・アタマの回転の速さと柔らかさ
・受験で情報編集力を身につける
・情報編集力がある人の特徴は?
・ジグソーパズル型学力とレゴ型学力


第4章 「雇われる力」の鍛え方
・「雇われる力」とは何か?
・「雇われる力」の基本は人柄と体力
・目の前にいる人に信用されるかどうか


第5章 一生が90年の時代のライフデザイン
・30代まではたくさん恥をかこう
・コミュニティという財産を蓄えよう
・1回の人生では生ききれない
・希少性の時代には、レアカードを目指せ
・キャリアの掛け算で100万分の1の存在に
・就職では「逆張り」しよう!


終章 君たちが日本の未来を拓く10の理由


あとがきにかえて

藤原 和博[フジハラ カズヒロ]
教育改革実践家。奈良市立一条高等学校校長。元リクルート社フェロー。1955年東京生まれ。1978年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任。メディアファクトリーの創業も手がける。1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校の校長を務める。2008年‾2011年、橋下大阪府知事の特別顧問。2014年から佐賀県武雄市特別顧問。2016年、奈良市立一条高等学校校長に就任。『人生の教科書[よのなかのルール]』『人生の教科書[人間関係]』(いずれも、筑摩書房)など人生の教科書シリーズ、『35歳の教科書』(幻冬舎)、『坂の上の坂』(ポプラ社)、『必ず食える1%の人になる方法』(東洋経済新報社)など著書多数。また、『日経ビジネス』で8年間にわたって書評を執筆。講演会は1200回、動員数20万人を超える人気講師としても活躍中。

内容説明

仕事が消滅していく社会でどんなチカラを身につければいいのか?高校生に語りかけるスタイルで大人にも問いかける「人生の教科書」決定版。

目次

第1章 これからの10年で世界は激変する
第2章 仕事が消滅する時代に身につけておきたいこと
第3章 「遊び」と「戦略性」が情報編集力の鍵になる
第4章 「雇われる力」の鍛え方
第5章 一生が90年の時代のライフデザイン
終章 君たちが日本の未来を拓く10の理由

著者等紹介

藤原和博[フジハラカズヒロ]
教育改革実践家。奈良市立一条高等学校校長。元リクルート社フェロー。1955年東京生まれ。1978年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任。メディアファクトリーの創業も手がける。1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校の校長を務める。2008年~2011年、橋下大阪府知事の特別顧問。2014年から佐賀県武雄市特別顧問。2016年、奈良市立一条高等学校校長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

読書ニスタ

45
ユーチューブに動画があって、そっちから本書を手に取った。ほぼ動画どおり。付け足したいのは、30代はこうしろとかは、意味をなさない。山の頂に居ながら⛰次の山に登り始めているのに。私は40過ぎてカラオケを始めて🎤、最近はビッグバン歌ってるし😄。会社には編集力無い人を首にしたいが、なかなか難しい。その方法論が必要だ。統計力も重要だと思う。しかし残念ながらAIとITの進歩は、この本のスピードすら凌駕していると思う。2019/03/17

たか

38
非常に勉強になった。遊び、戦略性大切。情報編集力、 情報処理力、基礎的人間力。なるほど。読みながらいろんなアイデアが産まれた。2018/10/02

デビっちん

34
多くの仕事がAIに取って代わられ、過去からは想像もできない人生100年時代を生き抜くことためには、クレジットとキャリアの掛け算によって稀な存在になることがで鍵になるのだと思いました。自分の人生だけでなく、子育ての方針に多くの影響を受けました。2018/02/25

きいち

34
高校生に向けて平易に、でも真摯に書かれたキャリアの本。クリティカルシンキングはじめ時代が求める生きる力(情報編集力と著者はいう)を磨く価値を示すと同時に、教科の知識の価値、そして挨拶や約束の大切さを自然に説得力を持って語っているのは稀有。読む側の状況によって有効な部分を切り取ることができる。◇百万分の一のレアキャラをめざすうえでの、3段階目の試行錯誤の堅実さに心を奪われる。最終段階、現金化しない大きな部分を「自由」が占めるのもいい。◇人生の半分以上がネットの中で生きられる→仕事の半分もそっちへ、なるほど。2017/05/30

James Hayashi

32
杉並区立和田中学校で民間校長を務めた教育改革実践家、奈良市立一条高校校長、17年著。10年後にある仕事とない仕事をリストアップされた書かと思っていたが、実際は個人がどの様に「雇われる力」を養っていくかを論理的に述べられている。AI、ロボット化が進む未来。自分の社会での役割は何なのか、どの様な技能が必要か考えさせられる。希少性とは2つ以上の(特殊)技能を持つこと。他で言われていることは、子供時代に遊び回り、海外を経験することなど。2020/01/24

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